【オークス(優駿牝馬). 2024】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【2回東京.10日目】
【2024年/5月19日(日曜日)】
【第85回.オークス(優駿牝馬)/ G1】
【3歳/牝馬/芝2400m】


『オークス(優駿牝馬). 2024』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】



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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《15日(水)最終追い切り》
◆クイーンズウォーク
◆スウィープフィート
◆タガノエルピーダ
◆ラヴァンダ
◆ライトバック

◆アドマイヤベル
◆ステレンボッシュ
◆チェルヴィニア
◆ホーエリート
◆ミアローネ




《関西馬・栗東》


◆クイーンズウォーク
【牝3/中内田厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
クイーンズウォークは桜花賞で3番人気に推されたが、直線で伸びを欠き8着。クイーンCを勝っている東京で巻き返したい。栗東坂路で単走馬なり。4ハロン55秒9、ラスト1ハロン13秒0と、気負いもなくスムーズな動きを見せた。

【福永助手】
「桜花賞は内でもまれる形で厳しい展開になった。この時期の牝馬ではスタミナがあるほうなので、そのあたりの強みを生かしたいね」と福永助手。一気の距離延長をプラスに持っていきたい。



◆スウィープフィート
【牝3/庄野厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
桜花賞4着のスウィープフィートは栗東坂路で単走。テンから躍動感たっぷりのフットワークで14秒3―13秒3―12秒2とラップを速め、ラスト1ハロンもほぼ馬なりで12秒1(4ハロン51秒9)と活気あふれる動きだ。

【渡辺助手】
「順調にきている。競馬でも調教でも折り合いを欠くところがなくなってきた。ゲートに難しいところがあるので、スタンド前からの発走で平常心でいられるかがポイント。折り合いをつけて、マイルの脚を使えれば」と渡辺助手。落ち着き十分に直線に臨みたい。



◆タガノエルピーダ
【牝3/斉藤崇厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
忘れな草賞Vのタガノエルピーダは、栗東CWコースでフェンダーを見ながら道中はゆったり。先週に続く騎乗のデムーロ騎手がゴール前で促すとスッと馬体を沈めて加速し、内から併入した。6ハロン86秒8、ラスト1ハロン11秒7で余力はたっぷりだ。

【M・デムーロ騎手】
「小さい馬だが、一生懸命に走る。乗りやすくて賢い。最後はどう反応し、どう動くか見たかった。自分から進んで行かないし、距離には対応はできそう」



◆ラヴァンダ
【牝3/中村厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
フローラS2着のラヴァンダ(牝3、中村)は坂路で好ラップを計時した。田中健騎手(レースは岩田望騎手)を背に、グルーヴビート(古馬1勝クラス)と併せて1馬身半先着。徐々に加速する理想的なラップを刻み、4ハロン51秒1-11秒9を馬なりでマークした。

【中村調教師】
「調教は動ける馬なので無理をせずに。今回はカイバを食べているので、前走より体重を気にせず調教をやれている」と好調を伝えた。



◆ライトバック
【牝3/茶木厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
桜花賞3着から樫の女王戴冠を狙うライトバック。最終追い切りはウッドで同厩のピエスダルジャン(3歳未勝利)、サンライズガッツ(3歳未勝利)と3頭併せ。最後方からスタートすると、馬なりのままリズム重視でフィニッシュした(6ハロン83・5ー37・3ー11・5秒)。気配は上々だ。

【茶木調教師】
「今回も落ち着いて調整できています。オークスは越えるべき課題がとても多いとは思いますが、そこはみんな公平にある課題ですからね。平常心で臨めれば」。厩舎に初のGⅠタイトルをもたらすか。











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《関東馬・美浦》


◆アドマイヤベル
【牝3/加藤征厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
サンスポ賞フローラSを制したアドマイヤベルは、美浦Wコースで単走。リズム重視のゆったりした走りで、5ハロン69秒9、ラスト1ハロン12秒8と余力を残した。

【加藤征調教師】
「前走は少し間隔が空いていただけに、体調はアップした感がある。カイ食いが良く、思いどおりに調整もできている。中距離を意識してローテを組んできた馬。出たなりで流れに乗れれば」と加藤征調教師は期待。



◆ステレンボッシュ
【牝3/国枝厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
牝馬2冠へ、態勢は整った。桜花賞馬ステレンボッシュは美浦Wコースで3頭併せ。大きく離れた最後方でスタートすると、道中は抜群の気合乗りを見せて直線で最内へ。馬なりのまま圧倒的な瞬発力で加速し、5ハロン66秒7、ラスト1ハロン11秒4で中ウィンターダフネに半馬身先着、外テンペストと併入した。

【国枝調教師】
「前回も体はできていたけど、1回使われて完全に競馬モードに入っている。もともと距離は長いほうがいいだろうという見立てだった。(厩舎の先輩で牝馬3冠の)アパパネやアーモンドアイとも全然遜色がないし、(2頭と)同じような結果が出てくると期待しています」と自信たっぷりだ。



◆チェルヴィニア
【牝3/木村厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
桜花賞13着からの巻き返しを期すチェルヴィニアは、美浦Wコースで3頭併せ。直線で馬なりのまま一気にギアチェンジし、5ハロン67秒8、ラスト1ハロン11秒6で内ヒップホップソウル、外ガルサブランカと併入した。

【木村調教師】
「桜花賞は急ピッチに仕上げたけど、結果的に自分の見立てが甘かった。休み明けを使った分、気持ちの入り方は前回よりも良くなっている。左回りは合うし、距離が延びても大丈夫そうです」と木村調教師。復帰したルメールを背にV字反撃を狙う。



◆ホーエリート
【牝3/田島厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
ホーエリートは落馬負傷から今週復帰する原優介騎手を背に美浦Wコースで単走。終始気分が良さそうな走りで、5ハロン68秒1、ラスト1ハロン11秒6をマークした。フラワーC2着のデキをキープしている。

【原優介騎手】
「前走は力が付き切っていなかったけど、今は体に幅が出てトモ(後肢)がしっかりしてきた」



◆ミアローネ
【牝3/林厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
フラワーC勝ち馬ミアネーロ(牝3、林)は美浦ウッドで鋭伸した。序盤を抑え気味にパライバトルマリン(古馬オープン)を3馬身半追走。直線でためた脚が解き放たれると、5ハロン68秒0-10秒9と鋭く伸びて併入した。鞍上は先週のヴィクトリアMでG1初制覇を飾った津村騎手。勢いに乗るジョッキーと桜花賞組撃破を狙う。

【林調教師】
「道中はためが利いていましたし、しまいもしっかり反応していました。先週よりも俊敏」









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