【ヴィクトリアマイルカップ. 2024/結果】


『第19回. ヴィクトリアマイルカップ・G1』 が、2024年.5月12日(日曜日)に、東京競馬場.芝1600m.で行われました。


1着馬は、14番人気テンハッピーローズ(津村明秀騎手)。2着馬は1馬身1/4差で、4番人気フィアスプライド。3着馬はさらにクビ差で、1番人気マスクトディーヴァが入りました。


【勝ちタイム】1分31秒8(良)


☆テンハッピーローズ【6歳・牝馬】

【厩舎】栗東・高柳大輔厩舎
【父】エピファネイア
【母】フェータルローズ
【母父】(タニノギムレット)
【通算成績】24戦6勝





◇ヴィクトリアマイルカップ.2024 結果(JRA公式動画)





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【ヴィクトリアマイルカップ. 2024】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.テンハッピーローズ(津村明秀騎手)


「最後の直線は無我夢中で必死に追いましたが、直線がとても長く感じました。左回りが良いことは分かっていましたから末脚を信じて、4コーナーを上手くいってくれたらと思っていましたが、最高の形で直線に向けました。人気はありませんでしたが、チャンスはあると思っていました。GIレースはもう勝てないかもと、ここまで長くて長くて。でも諦めてはいけないと、GIに乗れるように朝から最終レースまで頑張ってきました。ここまで、家族の支えが一番大きいです。妻と息子二人はサッカーの試合を観に行っていますが、帰ったら抱きしめたいと思います。GIをやっと勝ちましたが、これで終わりではありません。これからも頑張ります」

【高柳大輔調教師】
「嬉しいの一言です。長い年月をかけて1600mの距離に向けて進めてきました。馬に教えていく形で、距離を少しずつ延ばしてきました。作戦会議などはなく、ずっと乗ってもらっている津村騎手にお任せしていました。道中はいいところにつけられたと思いました。最後は声を出して応援しました。ジョッキーには感謝しかありません。今後についてはまだ何も考えられていなくて、冷静になってからオーナーと相談しようと思います。6歳牝馬ということであまり人気はありませんでしたが力を示すことができたと思います。これからも応援よろしくお願いします」




2着.フィアスプライド(C.ルメール騎手)


「良い枠でしたし、良いポジションを取れて、ずっとスムーズな競馬でした。だんだん加速してくれましたが、フワッとしてしまいました。最後は精一杯の感じでした。それでもGIではベストパフォーマンスができたと思います」



3着.マスクトディーヴァ(J.モレイラ騎手)


「ゲートの中でテンションが高くなるところがありましたが、タイミングよく出られて、悪くないスタートを切りました。だいたいイメージ通りのポジションでしたが、周りの馬の動きから、スムーズな競馬ができませんでした。自分のベストを出せずに残念な結果に終わりました。しかし、レース中にいろいろあっても頑張ってくれて馬には感謝したいです」



4着.ドゥアイズ(鮫島克駿騎手)


「外枠でしたが、ある程度インで脚を溜める意識で行きました。直線では、人気馬が上がっていく時にすぐ横でしっかりとマークしつつ、良い形で抜けてきました。他の馬にぶつけられて怯むところがありましたが、不利があった中よく伸びてくれました」



5着.ルージュリナージュ(横山和生騎手)


「よく頑張ってくれました。ゲートの中で良い姿勢で待っていましたが、一歩目は速くありませんでした。それも頭に入れて、リズムを大事にしました。直線では2呼吸ぐらい待って、一瞬3着はあるかなという脚でした。広いコースが良いのかなと思います。距離は1600mから1800mぐらいが良いと思います」



6着.ウンブライル(川田将雅騎手)


「現状できる精一杯の走りで、最後まで頑張ってくれました」



7着.モリアーナ(横山典騎手)



【武藤善則調教師】
「折り合いもスムーズでペースも流れてくれて、いいと思ったけど、前が止まらなかったです」



8着.ナミュール(武豊騎手)


「初めて乗ったので比較はできませんが、最後に追い出しても切れる脚を使えず、最後までジリジリという感じでした。この馬本来の決め手が出ませんでした。残念です」



9着.スタニングローズ(西村淳也騎手)


「具合が良かったですし、良いポジションを取れたのですが...」



10着.サウンドビバーチェ(松山弘平騎手)


「いいところで脚をためて競馬はできましたけど、最後は苦しくなりました」



11着.キタウイング(杉原誠人騎手)


「中1週でテンションが高いところもありましたけど、道中は上手に走って脚を使ってくれた。やりたい競馬はできた」



12着.フィールシンパシー(横山琉人騎手)


「スタートをタイミング良く出てくれて、流れにも乗れて悔いのないレースはできました。G1の壁はあったけど、この経験は人馬ともに生きると思います」



13着.コンクシェル(岩田望来騎手)


「この馬の競馬はしたけど、1600メートルは若干短い。初めての古馬G1に出て自分の競馬をして結果的にはダメだったけど、適性距離ではないと思うので秋に立て直して頑張りたい」



14着.ライラック(戸崎圭太騎手)


「うまく流れに乗っていい形で運べた。ただ、直線では反応がなかった」



15着.ハーパー(池添謙一騎手)


「ゲートでマスクトディーヴァにつられて突進した。道中は肩ムチを入れて促しながらの追走。最後は余力がなかった。いい頃にはまだ届いていないし、マイルは忙しい」







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