【天皇賞春. 2024】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回京都.4日目】
【2024年/4月28日(日曜日)】
【第169回.天皇賞春/ G1】
【4歳上/定量/芝3200m】


『天皇賞春. 2024』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】



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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《24日(水)最終追い切り》
◆ゴールドプリンセス
◆サヴォーナ
◆シルヴァーソニック
◆スマートファントム
◆ディープボンド
◆テーオーロイヤル
◆ブローザホーン

◆サリエラ
◆タスティエーラ
◆チャックネイト
◆ドゥレッツァ
◆ワープスピード




《関西馬・栗東》


◆ゴールドプリンセス
【牝4/寺島厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
ゴールドプリンセスはCWコースで青葉賞に出走予定のグランアルティスタ(3歳1勝クラス)と併せ馬。僚馬を5馬身リードする形から直線半ばでいったんは相手に出られたが、再び詰め寄って併入に持ち込んだ。

【寺島調教師】
「馬場の悪い中でも動きは良かった」と満足げ。牝馬ながら前走Vで3000メートルの距離にも対応。「長い距離の方がいいし、しっかり脚を使ってくれる」と一発を狙う。



◆サヴォーナ
【牡4/中竹厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
阪神大賞典6着のサヴォーナは、栗東CWコースでともに出走するスカーフェイスを5~6馬身追いかけた。折り合い十分に差を詰め、4角で内に入ると直線では力強い脚取りを見せ、6ハロン82秒6、ラスト1ハロン11秒7で2馬身先着した。

【中竹調教師】
「先週で馬はできているので感触を確かめる程度。気を抜かさないようにしたが、楽に先着した。『4歳になってしっかりしてきた』と池添謙一騎手も言ってくれている」



◆シルヴァーソニック
【牡8/池江厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
昨年の天皇賞・春3着以来だった前走・阪神大賞典で11着に惨敗したシルヴァーソニックは、栗東坂路で単走。徐々にペースを上げていき、後半2ハロンを12秒5―12秒6でまとめた(4ハロン53秒1)。ひと叩きしての上積みが見込めそうな内容だ。

【池本助手】
「2週前からピッチを上げ、もう一段階上がってくれれば。暖かくなったほうがいいタイプで今の時季は合う。できれば内枠から内々で競馬をしたい」と池本助手。ベテランの意地を見せたい。



◆スマートファントム
【牡4/石橋守厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
スマートファントムはCWコースを馬なりのまま力強く駆け抜け、6F84秒3をマーク。10日に死去した藤岡康太さんとのコンビで条件戦を連勝しオープン入り。

【石橋守調教師】
「時計は予定よりちょっと遅くなったが気にならない。順調に来ているのが何より」と満足げに送り込む。さらに距離は延びるが、「折り合いは問題ないし長い距離も合う。胸を借りるつもりでいきます」と意気込んだ。



◆ディープボンド
【牡7/大久保厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
3年連続2着のディープボンドは栗東CWコースで3頭併せ。2番手から、4角で中へ。直線で外アウトレンジに並びかけ、ゴール前でスッと1馬身抜け出した。内ドラゴンキッドには4馬身先着。6ハロン81秒5、ラスト1ハロン12秒0でまだ余力は残っていた。

【池江調教師】
「先週は一杯、けさは少しハミをかける感じでいい併せ馬。2週ともいい動きだし、今週は反応もよかった。乗りやすくて折り合いに心配がないのがいい」と、2週連続騎乗した幸英明騎手。悲願のGⅠ制覇を狙う。



◆テーオーロイヤル
【牡6/岡田厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
ダイヤモンドS、阪神大賞典と重賞連勝中のテーオーロイヤル(牡6歳、栗東・岡田稲男厩舎、父リオンディーズ)は、CWコースで最内から外テーオーカルドア(3歳未勝利)、中ストームバンガード(3歳1勝クラス)を追走。半馬身ほど遅れたものの、人馬のリズムを守るように手綱を動かすことがなかっただけ。6ハロン86秒4―11秒9で軽快に駆け抜けた。

【手綱を執った菱田裕二騎手】
「先週の時点で整っているので、本番へ気力、体力が充実していけるように、オーバーワークにならないようにやりました。時計は予定通りで内容もすごく良かったです」と好感触を示した。2年前は3着だった大舞台へ向け、態勢は着々と整っている。



◆ブローザホーン
【牡5/吉岡厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
阪神大賞典3着のブローザホーン(牡5、吉岡)は美浦から主戦の菅原明騎手が駆けつけて最終追い。栗東坂路を4ハロン55秒0-13秒3で上がった。

【菅原明騎手】
「調教で動くタイプではないが調子の良さが伝わってきた。坂路というより角馬場で乗っている時の感触や雰囲気が良かった」と手応えを感じていた。2走前は今回と同じ京都外回りで日経新春杯を快勝。「コースを1度経験しているのは大きい。折り合いばかり気にせず自信を持って乗りたい」と自身のG1初制覇を目指す。











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《関東馬・美浦》


◆サリエラ
【牝5/国枝厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
栗東滞在で調整する牝馬のサリエラ。CWコースの最終追いはユニコーンS出走の僚馬サトノエピック(3歳オープン)に胸を貸す形で直線、外に併せて首差遅れたがオーバーワークを避けたもの。6F84秒4~1F11秒7の時計は余力残し。

【国枝調教師】
「上がってきて息遣いも雰囲気も良かった。牝馬で簡単じゃないが適性はあるし乗りやすい馬だから」と鞍上の武豊に託した。



◆タスティエーラ
【牡4/堀厩舎】


《24日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
復権を期す昨年のダービー馬タスティエーラはいつもの美浦Wコースではなく、坂路で追い切りを行った。馬なりの手応えで、感触を確かめるように4ハロン55秒5、ラスト1ハロン12秒4でまとめ、外ダノンラスターと併入。18日の1週前追い切りではWコース6ハロン82秒8、ラスト1ハロン11秒0と鋭く伸びており、気配は悪くない。

【堀調教師】
「ここは走れない舞台ではありませんが、前走(大阪杯11着)のこともあるので見通しは何とも言えません。工夫して臨むつもりです」



◆チャックネイト
【セ6/堀厩舎】


《24日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
前走・AJCCで重賞タイトルをゲットしたチャックネイトは、美浦Wコースで併せ馬。先週18日に5ハロン66秒8、ラスト1ハロン10秒9としっかり負荷をかけられており、けさはリズム重視のメニューを消化し、69秒0、12秒0で外エコロカイザーと併入した。2走前のAR共和国杯3着を含め、7戦連続馬券圏内の堅実さも魅力だ。

【堀調教師】
「気候的なことを加味すれば、前走より絞れての出走になりそう。瞬発力はありませんが、スタミナはあります。この舞台は合っていると思います」



◆ドゥレッツァ
【牡4/尾関厩舎】


《24日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
昨年の菊花賞馬ドゥレッツァ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドゥラメンテ)が、滞在中の栗東トレセンで最終追い切りを消化した。序盤からキビキビとしたフットワーク。手応え良く直線に向くと、しまいは強めに追われた。パワフルな脚取りで、6ハロン81秒9―11秒7をマーク。

【美浦から駆け付けた尾関調教師】
「直線半ばまで持ったまま。促して、少し沈む感じでぐっと伸びていたし、いい感じだったと思います」と目を細めた。前走の金鯱賞は5馬身差の2着に敗れたが、指揮官は「休みが長かったぶん、調整に苦労した。無駄に力んでいるところがあった」と敗因を明確にしている。「1回使われて、だいぶリラックスしています。(天皇賞・春は)菊花賞馬としては、行かないといけないところ」。再び淀で圧勝劇を見せる。



◆ワープスピード
【牡5/高木厩舎】


《24日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
3000メートル以上で安定した成績を残すワープスピード(牡5歳、美浦・高木登厩舎、父ドレフォン)は、6戦ぶりにコンビを組む三浦皇成騎手を背にWコースへ。僚馬のジッピーレーサー(7歳2勝クラス)を5馬身ほど追走すると、軽く仕掛けられた直線では併入へ持ち込んだ。6ハロン83秒0―11秒3。

【三浦皇成騎手】
「1年前より馬がしっかりしていて、操縦性が良く、いいイメージをつかめた」と久々の感触に手応え。「2勝クラスの頃から体の使い方、背中はオープン級と感じていて、成長してくれば長い距離で大きい舞台を目指せると思った。もう一度この馬にまたがって、G1に行けるのはうれしい」以前から高く評価していたパートナーと大舞台に挑む。







【天皇賞春. 2024】
【追い切り】

◆天皇賞春. 2024. 出走馬
◆YouTube 追い切り動画です。
【JRA公式チャンネル】




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