【フローラステークス. 2024/結果】


『第59回. フローラステークス・G2』 が、2024年.4月21日(日曜日)に、東京競馬場.芝2000m.で行われました。


1着馬は、2番人気アドマイヤベル(横山武史騎手)。2着馬は1馬身差で、6番人気ラヴァンダ。3着馬はさらに1馬身1/4差で、5番人気カニキュルが入りました。


【勝ちタイム】1分59秒0(良)


☆アドマイヤベル【3歳・牝馬】

【厩舎】美浦・加藤征弘厩舎
【父】スワーヴリチャード
【母】ベルアリュール2
【母父】(Numerous)
【通算成績】4戦2勝





◇フローラステークス.2024.結果(JRA公式動画)





image







【フローラステークス. 2024】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.アドマイヤベル(横山武史騎手)


「レース前に加藤征調教師と話をして、ポジションを取りつつ、前に馬をおけたらと考えていました。まさしくその通りにケイバが出来ました。最後までボクの期待にしっかりと応えてくれた馬に感謝したいです。この馬は調教では指示に素直で能力もあると感じていましたので、なんとか重賞でもと思っていましたので、勝つことが出来てよかったです。距離は2000メートルがギリギリかなと思っていましたが、レースに乗ってみて折り合いは全く問題なく、これなら2400メートルは問題ないと思います。まだまだ先のある馬ですから、成長に期待したいと思います」

【アドマイヤベル】
「データ的にもこのレースは開幕週でもあり5番手以内、ある程度前の位置で前に馬をおく形でレースをすればと思っていましたが 騎手もそう考えていたみたいです。レースの流れもちょうど良かったです。距離は2000メートルがピッタリかと思いましたが、これなら大丈夫そうです。このまま無事にオークスまで行ってほしいと思います」




2着.ラヴァンダ(岩田望来騎手)


「内枠を生かして、道中は内々を通れました。直線狭い所に入った時に一瞬ひるむ格好を見せましたが、抜けてからは良い脚で来てくれました。改めて力がある所を示してくれました」



3着.カニキュル(北村宏司騎手)


「比較はできませんが、前走は気が入っていたと聞いていました。厩舎で対策をしてくれていたので、我慢できる範囲でした。スタートは出ましたが、枠なりで中団の後ろくらいになりました。本当はもう少し前に馬を置きたかったのですが、外に張り出されるような形になって、ペースも上がらなかったですし、その分力んでいました。4コーナーから坂下の反応が良くてこれならと思いましたが、坂を上がってから脚色が同じになりました。しかし、力のある所は見せてくれる内容でした」



4着.クリスマスパレード(石川裕紀人騎手)


「返し馬でテンションが高くて、落ち着くところが欲しかったという所はありました。正攻法の競馬をしましたが、初の東京で環境に対応できなかった所が出てしまったかもしれません」



5着.トロピカルティー(戸崎圭太騎手)


「前回はテンションが高かったので気を付けていましたが、今回は我慢していました。本当はもう少し落ち着いてほしかったのですが...。もう少し良いポジションなら競馬がしやすかったと思いますが、勝負どころで置かれてしまったので、その辺りが成長してくればと思います。最後はジリジリと伸びていましたし、今後が楽しみです」



6着.エルフストラック(横山和生騎手)


「1歩目でつまずく形になってしまったので、切り替えて運びました。ペースが緩みやすくなるレースだと思ったので、気持ちよく上がっていきました。内容は悪くないですし、思いの外、差す競馬の方がいいのかもしれません」



7着.バロネッサ(津村明秀騎手)


「今日はゲートが全てでした。浮き上がるような形になってしまい、1枠だったのでその後どんどん前へ入られて、動きたいところで動けなかったことが響きました」



8着.ニシノコイゴコロ(野中悠太郎騎手)


「脚は使ってくれています。2000メートルは少し長いですが、走りきってくれました」



9着.サンセットビュー(三浦皇成騎手)


「前回は左に張る面がありましたが、今回はなかったです。エンジンのかかりは遅いけど、外に出したら最後はよく伸びてくれました。まだ緩いし、気持ちも幼いのでこれからですね」



10着.コンテソレーラ(吉田豊騎手)


「もう少しいい枠なら良かったですね。道中はリズム良く運べたけど、外を回る形になってしまいました。馬の後ろで脚をためたかったですね」



11着.コスモディナー(松岡正海騎手)


「そう切れるタイプでもないのでもう2列くらい前を取りたかったですけど、ゲートでうるさくて出遅れてしまいました。最後はジリジリと伸びてくれましたけど…」



12着.ユキワリザクラ(鮫島克駿騎手)


「いいリズムできていたけど、直線の接触がもったいなかったですね。小さい馬なんで、バランスを崩して引かざるをえなかったです」



13着.マルコタージュ(菅原明良騎手)


「ゲートを出てから前に入られて、1番後ろになってしまいました。もう少し位置を取りたかったです」



14着.メアヴィア(田辺騎手)


『コメント無し』







【keiba.radionikkei.jp】
【www.hochi.co.jp】





にほんブログ村 競馬ブログ 単勝・複勝へ
にほんブログ村



単勝・複勝ランキング