【マイルチャンピオンシップ. 2023】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回京都.6日目】
【2023年/11月19日(日曜日)】
【第40回.マイルチャンピオンシップ/ G1】
【3歳上/定量/芝1600m】


『マイルチャンピオンシップ. 2023』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】



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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《15日(水)最終追い切り》
◆エルトンバローズ
◆セリフォス
◆ソウルラッシュ
◆ダノンザキッド
◆ダノンスコーピオン
◆ナミュール

◆イルーシヴパンサー
◆エエヤン
◆シュネルマイスター
◆ソーヴァリアント
◆レッドモンレーヴ




《関西馬・栗東》


◆エルトンバローズ
【牡3/杉山晴厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
毎日王冠まで4連勝中のエルトンバローズは、栗東坂路で単走。道中は馬なりでまったく無理をしていない感じながら、4ハロン53秒7、ラスト1ハロン11秒5と鋭い脚さばきを見せた。トップマイラーの座をつかむか。

【手綱を取った西村淳也騎手】
「調教は動くタイプ。パワフルな動きで言うことなしだね。前走も良かったけど、それ以上かもしれない。すごいメンバーが相手だが、操縦性の高さと勝負根性がこの馬のセールスポイント。一生懸命に走ってくれるところを信じたい」。



◆セリフォス
【牡4/中内田厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
連覇を狙うセリフォスは栗東CWコースで併せ馬。ゆったりしたペースに行きたがる素振りを見せたものの、しっかりと我慢し、併走相手の1馬身後方で4角へ。内に入った直線で一杯に追われたスーリールダンジュを楽な手応えのまま4馬身突き放した。6ハロン80秒2、ラスト1ハロン11秒3と時計も文句なしだ。

【福永助手】
「 「予定どおり。夏負けが尾を引いてぶっつけになったけど、帰厩後は順調に調教メニューを消化してきました。久々を苦にするタイプではないし、このひと追いで態勢は整ったと思います」と、2着と好勝負した今春の安田記念から5カ月半ぶりも闘志満々だ。



◆ソウルラッシュ
【牡5/池江厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
京成杯AHを制したソウルラッシュ(牡5・池江)は、モレイラを背に坂路でバハルダール(古馬3勝クラス)との併せ馬。最後は馬なりながらも力強い脚さばきで先着に持ち込んだ(4ハロン53・8―12・2秒)。今回がテン乗りとなるモレイラ騎手は『文句なくいい動き。GⅠで強い相手になるがチャンスはある』と好感触。

【池江調教師】
「先週までしっかりとビッシリやってきたので今週は反応を確める程度。抜け出すときの脚も速くていい感じでしたね。ここまで思い描いていた通りの調整ができていますし、この状態ならGⅠでも楽しみですね」と期待を込めた。



◆ダノンザキッド
【牡5/安田隆厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
昨年2着のダノンザキッドは、栗東CWコースで単走。北村友一騎手を背にゆったりと前半を行き、半マイルを過ぎてからペースアップして3ハロン38秒2、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン91秒2)を余力を残しながらマークした。

【安田隆調教師】
「順調です。前走は2200メートルの距離。去年(の阪神)から京都へコースは替わるけど、マイルは合っています」



◆ダノンスコーピオン
【牡4/安田隆厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ダノンスコーピオンは栗東坂路で単走。余裕を残しながらもしっかりした動きで4ハロン54秒5、ラスト1ハロン11秒9をマークした。

【安田隆調教師】
「体調は悪くないし、本来の走りができていないが、何とか巻き返しのきっかけをつかんでほしい」と安田隆調教師。GⅠホースの底力を見せることができるか。



◆ナミュール
【牝4/高野厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
前哨戦の富士Sを制したナミュール(牝4歳、栗東・高野友和厩舎、父ハービンジャー)は、いつも通り坂路で追い切り、2本目に58秒4―12秒2をマークした。遅い時計だが、普段から坂路を2本。運動量が豊富な厩舎だけに、心配しなくてよさそうだ。G1では昨年の秋華賞の2着が最高。そろそろ手が届いていい頃だ。

【高野調教師】
「(帰厩後に)栗東でまたがったら『これは素晴らしい』と感じました。体はできているし、時計は問題ありません。馬の表情を見ても万全です」と自信を示した。











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《関東馬・美浦》


◆イルーシヴパンサー
【牡5/久保田厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
富士S4着のイルーシヴパンサーは美浦Wコースで単走。馬なりでしっかりと折り合い、6ハロン85秒6、ラスト1ハロン11秒9でフィニッシュした。

【池内助手】
「先週の追い切りで出来上がったし、状態的にはいい形で上がってきています。調教なんかは右回りのほうが手前を替えるのもスムーズ。直線で狭くなった中山記念もいい走りだったし、この馬のパフォーマンスを出せれば」



◆エエヤン
【牡3/伊藤大厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
毎日王冠8着のエエヤンは美浦Wコースで3頭併せ。序盤から行きたがる面をなだめつつ、6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒3と鋭く伸びて中ヒドゥンキングに2馬身、外アマイに1馬身先着した。

【伊藤大調教師】
「1回使って良くなっている。前走も休み明けで力む面があったのに、直線は踏ん張って見せ場があった。今回は状態がいいし、展開もはまりそう」と、伊藤大調教師は一発を意識。



◆シュネルマイスター
【牡5/手塚厩舎】


《15日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
毎日王冠3着から臨むシュネルマイスターは、栗東CWコースで単走。ビシッと追った1週前で態勢は整ったか、上がりをサッと伸ばして6ハロン81秒8、ラスト1ハロン11秒8をマークした。

【名畑助手】
「予定どおり。(今春勝った)マイラーズCのときより時計は出ているし、出張馬房でも落ち着いています。置かれ気味のところを京都の坂でカバーできれば。結果を出したい」



◆ソーヴァリアント
【牡5/大竹厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
富士S3着でマイル適性の高さを見せたソーヴァリアント(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎、父オルフェーヴル)が、美浦・Wコース単走で躍動した。テンからグッと頭を下げ、気合を乗せて軽快なフットワーク。直線も追うことなくスッと伸びて5ハロン67秒7―11秒6でフィニッシュした。

【大竹調教師】
「1回叩いての本番なんで、先週まではしっかり負荷をかけて、今週は輸送もあるので流す程度に。手前は今日も替えていなかったですが、総合的にみていい動きだったんじゃないかな」と納得の表情を浮かべていた。



◆レッドモンレーヴ
【牡4/蛯名正厩舎】


《15日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
レッドモンレーヴはポリトラックで同厩の障害オープン(メリディアンローグ)を2馬身追走。4角で内を回って差を詰めると、ゴールではきっちり併入してみせた(5ハロン69・5―11・9秒)。

【蛯名正調教師】
「気難しい面があって、もともと稽古で良く見せるタイプではないからね。それでも前走時よりは前向きになっているから」と納得の表情。。続けて「気持ちだけでなく、馬体にも張りが出て一度使われた上積みは十分。中間は坂路やポリにも入れながら飽きさせないよう工夫もしてきた。能力を出し切れればここでも」と期待を寄せた。





【マイルチャンピオンシップ. 2023】
【追い切り】

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