【エプソムカップ. 2022/結果】

『第39回. エプソムカップ・G3』 が、2022年.6月12日(日曜日)に、東京競馬場.芝1800m.で行われました。

1着馬は、4番人気ノースブリッジ(岩田康誠騎手)。2着馬はクビ差で、8番人気ガロアクリーク。3着馬はさらにクビ差で、2番人気ダーリントンホールが入りました。

【勝ちタイム】1分46秒7(重)

☆ノースブリッジ【4歳・牡馬】

【厩舎】美浦・奥村武厩舎
【父】モーリス
【母】アメージングムーン
【母父】(アドマイヤムーン)
【通算成績】9戦5勝




◇エプソムカップ.2022.レース動画





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【エプソムカップ. 2022】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】


1着.ノースブリッジ(岩田康誠騎手)

「向正面、3~4コーナーと随所で我慢も利いて、直線半ばまで馬なりで行けました。いつもの癖で遊んでフラフラして、ゴール前で邪魔をしてしまうところもありましたが、奥の深い馬です。一週前の感触では調子がどうかと思いましたが、その後の一週間で厩舎の力を見せてくれました。今日は長い直線も食いしばって頑張ってくれましたし、これから一緒に上を目指せる馬です」

【奥村武調教師】
「重賞でどこまでやれるのか、やれなければいけないと思っていましたが、勝てて良かったです。ゲートをクリアしながら順調に来ていますし、掛かるところも我慢できていました。渋太く脚を使うところも生かせたと思います。落ち着いて自在性も出てきましたし、人とのやり取りができるようになってきました。1800m~2000mがベストだと思います。今後どこを目標にするかは、馬に合わせて柔軟に考えたいと思います」




2着.ガロアクリーク(石橋脩騎手)

「あと少しでした。今回はゲート再審査明けでしたが、今週の調教に乗って、走る馬だという感触を得ていました。レースではこの馬のリズムと馬場(走らせるコース)を間違わないよう心掛けて乗りました。最後の直線で一旦前に出たのですが、相手が粘り強かったです。この馬も力をつけています」



3着.ダーリントンホール(C.ルメール騎手)

「道中は一生懸命走りました。直線の反応は速くなく、同じスピードでジリジリと伸びました。良い競馬はしていると思います」



4着.ジャスティンカフェ(横山典騎手)

【安田翔伍調教師】
「前走のような滑らかな走りではなかった。それでも足を使ったのは能力だと思うので、これから経験を増やしていきたい」



5着.タイムトゥヘヴン(戸崎圭太騎手)

「この馬のリズムでレースができました。ラストもよく伸びていますが、もう少し綺麗な馬場でレースがしたかったです」



6着.ザダル(D.レーン騎手)

「道中のポジションは悪くなく、リズム良く走りました。ただ雨は上がりましたが、濡れていた分、力を出し切れませんでした。パンパンの馬場の方が力を出せる馬です」



7着.ヤマニンサンパ(川田騎手)

【斉藤崇史調教師】
「昇級戦だったしね。馬場もこの馬向きではなかった。それでも伸びてきてくれていた。これから力をつけてきてくれれば」



8着.シャドウディーヴァ(坂井瑠星騎手)

「この馬のリズムで、イメージ通りにレースを進められたのですが、4コーナーで馬場に脚を取られてから、それまでの手応えがなくなりました」



9着.コルテジア(三浦皇成騎手)

「長期休養明けの中で、馬はよく頑張ってくれています」



10着.ハッピーアワー(長岡禎仁騎手)

「いつもよりゲートを出てくれてスムーズな競馬ができた。この馬の脚は使ってくれました」



11着.トーラスジェミニ(原優介騎手)

「思い通りのレースはできた。金杯の時のように、やめるようなところもなかったし、次につながるレースはできました」



12着.トーセングラン(田辺裕信騎手)

「最後は苦しくなってしまいました」





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