【有馬記念. 2021/結果】


『第66回. 有馬記念・G1』 が、2021年.12月26日(日曜日)に、中山競馬場.芝2500m.で行われました。


1着馬は、1番人気エフフォーリア(横山武史騎手)。2着馬は3/4馬身差で、5番人気ディープボンド。3着馬はさらに半馬身差で、2番人気クロノジェネシスが入りました。


【勝ちタイム】2分32秒0(良)


☆エフフォーリア【3歳・牡馬】

【厩舎】美浦・鹿戸雄一厩舎
【父】エピファネイア
【母】ケイティーズハート
【母父】(母の父ハーツクライ)
【通算成績】7戦6勝





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【有馬記念. 2021】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.エフフォーリア(横山武史騎手)


「皆さんご存知の通り、僕の不甲斐ない騎乗によって騎乗停止になってしまい、有馬記念を勝てて嬉しいですが、心の底から喜べないのが残念です。公式会見でも言った通り、天皇賞(秋)が120%だったので、それに比べると落ちたかなという感じですが、それでも高い能力のある馬。(能力の)8割、9割出してくれればという思いでしたし、本当に馬が頑張ってくれて、良い結果が出て良かったです。初めての2500mで、一番長い距離だったので、折り合いが不安でしたが、すごく良い所でリラックスして走れましたし、ダービーの時と違い、余計なファイトをすることなく走ってくれて、道中すごく良いリズムで直線に向かえました。内側からディープボンドも来ていましたし、がむしゃらに追って、それに応えてくれた馬に感謝です。ありがとう、といつも思っていますが、良い思いも、悔しい思いも一杯経験させてくれた馬、特別な馬でまた一つ積み重ねられて良かったです」

【鹿戸雄一調教師】
「皆さんの応援のおかげで、期待に応えられたと思います。ジョッキーは、ここまでの状態は少し物足りないと話していましたが、体調は良くなっていましたし、元気も良かったので、それほど心配していませんでした。金曜日に坂路で調整した時には雰囲気が良かったので、天皇賞の時とほぼ同じ状態に近づいていると思いました。パドックでもいつも通り穏やかな感じで、落ち着いて歩いていていいな、と感じました。ジョッキーには『武史が一番上手いから信じて乗ってこい』と伝えました。レースでは、前が少し速くなったので後ろの位置になりましたが、折り合いはついていたので、最後は必ず脚を使ってくれると思いながら見ていました。ゴールの瞬間はホッとした感じです。(今後について)ひとまず明日放牧に出し、十分にケアして、それから考えたいと思います」




2着.ディープボンド(和田竜二騎手)


「理想的な感じで流れてくれました。内にこだわって手応え十分に周ってきましたが、相手が強かったです。海外遠征から帰ってこのパフォーマンス、今後に向けて馬も良くなっていくと思うし、来年も楽しみです」



3着.クロノジェネシス(C.ルメール騎手)


「道中良い感じでした。向正面もエフフォーリアをマークしながら、手応えもとても良かったです。直線はエフフォーリアの後ろにつけて、よく走ってくれました。精一杯走ってくれました。相手が強かったです」



4着.ステラヴェローチェ(M.デムーロ騎手)


「道中は勝ち馬をマークする位置につけられました。そして瞬発力勝負にならないようにこの馬を信じて、早めに上がっていきました。最後は苦しくなってしまいましたが、力のある馬です」



5着.タイトルホルダー(横山和生騎手)


「調教の時から不安はありませんでしたし、その通りの競馬ができました。リズム良くいい競馬ができて、一瞬夢を見ました。目標にされる立場でも、一線級の相手に力のあるところを見せられました。プラス12kgも成長分です」



6着.アリストテレス(武豊騎手)


「レース前は気が入りすぎていて、馬群から離して走りました。良く走っていると思います」



7着.アカイイト(幸英明騎手)


「自分の競馬はできました。課題の折り合いもスムーズだったと思います。これからも楽しみです」



8着.モズベッロ(池添騎手)


「秋4戦目で状態、レースぶりは1番良かった。勝負どころもついていけたし、最後までじりじり伸びてくれた」



9着.ユーキャンスマイル(藤岡佑騎手)


「前走より状態は上がっていたし、最後まで諦めずに走ってくれた」



10着.キセキ(松山騎手)


「ラストランに乗せてもらったことを感謝しています。スタートを出てくれたし、しっかり流れに乗って、その中で折り合いもついたし、上手にレースをしてくれた。一瞬、見せ場もありましたし、エフフォーリアに早めに交わされたけど、最後までキセキらしい走りを見せてくれました」



11着.ウインキートス(丹内騎手)


「好位のインで思った通りの競馬はできた。4角では手応えがなくなった。目に見えない疲労があったのかも」



12着.シャドウディーヴァ(横山典騎手)


【斎藤誠調教師】
「状態は良かったが、相手が強かった。右にもたれる面は矯正できていて収穫はあった。次につながる」



13着.パンサラッサ(菱田裕二騎手)


「自分の競馬に徹しました。状態は良かったし、これからに期待したいです」



14着.ペルシアンナイト(C.デムーロ騎手)


「内めの枠でいい位置で競馬ができた。いい手応えで4角を回れたが、最後はスタミナが切れてしまって、スタミナがなくなった」



15着.メロディーレーン(岩田望来騎手)


「よく頑張ってくれた。まだまだ長丁場で活躍してくれると思います」



16着.アサマノイタズラ(田辺裕信騎手)


「今日のような手応えの感じは初めてです。いつもならスイッチが入ってガツーンと来るところがあるのですが、不可解です。何もなければ良いのですが...」




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