【シルクロードステークス. 2021/結果】


『第26回. シルクロードステークス・G3ハンデ』 が、2021年.1月31日(日曜日)に、中京競馬場.芝1200m.で行われました。


1着馬は、4番人気シヴァージ(福永祐一騎手)。2着馬は1馬身1/4差で、3番人気ライトオンキュー(着差)。3着馬はさらにアタマ差で、2番人気ラウダシオンが入りました。


【勝ちタイム】1分08秒3(良)


☆シヴァージ【6歳・牡馬】

【厩舎】栗東・野中賢二厩舎
【父】First Samurai
【母】Indian Bay
【母父】(Indian Charlie)
【通算成績】22戦6勝





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【シルクロードステークス. 2021】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.シヴァージ(福永祐一騎手)


「久しぶりに跨りました。常に良い脚で走る馬ですし、3,4コーナーで手応えは十分でした。自信を持って直線を迎えることができました。(気をつけたのは)スタートとポジション取りですね。瞬発力をどこで使うか。良いスタートを切って、なるべく力を使わずに良いポジションを取ることが最重要の課題でしたが、うまくいったと思います。 内を通るオプションも頭にありました。スタートを切って隊列を見て、外へ行くか内へ行くか決めようと思っていました。コンディションが良くて勝ち切ってくれましたし、自信を持って本番に向かえると思います。渋い馬場も上手にこなせますし、GIでも楽しみがあると思います」

【野中賢二調教師】
「ジョッキーがうまく乗ってくれました。スタートをうまく出て、馬なりで良い位置が取れました。4コーナーもうまく捌けましたし、今日は馬場も含めて色々噛み合いました。このあとは直接高松宮記念へ向かうことになると思いますが、本番と同じ条件のレースを勝てたのは大きいですね」




2着.ライトオンキュー(古川吉洋騎手)


「枠の差かな......。ハンデ差も勝ち馬と1.5kgありましたし、この枠ですから、行って前に出るしかないと思っていました。このハンデでよく頑張ってくれました。勝ったと思いましたが......」



3着.ラウダシオン(M.デムーロ騎手)


「スピードがあります。スタートも良かったです。馬場の一番良いところを走れたと思います。今日は初めての1200m戦でしたが、スピード的に十分対応しています。直線に向いても手前を替えて、よく伸びてくれました。ここを使って良くなりそうです」



4着.リバティハイツ(団野大成騎手)


「道中は3コーナーまで良いところにつけられてリズムが良かったので、これならチャンスがあると思いましたが、引かされるところがあって、ポジションがひとつ後ろになりました。そこが痛かったです。でも、最後もよく詰めて良い競馬をしてくれました」



5着.セイウンコウセイ(幸英明騎手)


「前に行った中では頑張っていますし、この歳で本当によく頑張ってくれました」



6着.ルッジェーロ(藤岡佑介騎手)


「3コーナーで挟まれてスムーズさを欠きました。直線で進路ができてからは、ぐいぐい伸びてくれました。こういう馬場も合うんでしょう」



7着.ヴェスターヴァルト(富田暁騎手)


「スタートも良かったですし、オープンの1200メートルのペースにも馬なりでついて行けました。まだ若くて、奥がありそうな馬。今日の経験が先に生きそうです」



8着.ザイツィンガー(和田竜二騎手)


「今日の馬場だと、もう少し外の枠が欲しかった。エンジンがかかったところがゴールという感じ。脚力はあるので、展開が向けば重賞でもやれると思う」



9着.ラヴィングアンサー(吉田豊騎手)


「うまくさばけませんでした。頭数が多くて、外に出せませんでした」



10着.タイセイアベニール(松山騎手)


『コメント無し』



11着.コントラチェック(池添謙一騎手)


「スタートで少し立ち遅れたんですが、その後は馬群に取りついていけました。ただ、内の悪いところを通る形になりました。直線はじりじりと伸びようとしてくれたんですが…」



12着.プリモシーン(岩田望来騎手)


「流れが忙しかったです。スタートが決まっていれば、違っていたかも知れませんが」



13着.カイザーメランジェ(太宰啓介騎手)


「最後は脚を使ってくれて、そんなに差もなかった。はまれば、ですね」



14着.エイティーンガール(坂井瑠星騎手)


「3コーナーで内からぶつけられる不利がありました。直線は外に力が逃げる感じで、左回りがあまり良くないのかも知れません」



15着.トゥラヴェスーラ(岩田康騎手)


『コメント無し』



16着.クリノガウディー(鮫島克駿騎手)


「いつも後方からの競馬になっていましたので、(今日は)いつもとは違う競馬をしようと思っていました。楽に(いつもより前の)ポジションがとれました。何より、ここ最近で一番スタートも出てくれました。流れに乗ったレースができたのですが、結果的に速かったかなと思います。斤量も58kgで、ラストは苦しくなりました」



17着.モズスーパーフレア(北村友一騎手)


「二の脚が速いですね。この中京の(馬場の)条件ではこの馬にとっては厳しかったですね。全体のペースというよりも、4コーナーで流れに乗せて直線まで頑張ってもらうイメージを持っていたのですが、3コーナーでつんのめって脚をとられて、4コーナーでもうひとつ乗せて来られなかったからだと思います」



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