【アルテミスステークス. 2020/結果】


『第9回. アルテミスステークス・G3』 が、2020年.10月31日(土曜日)に、東京競馬場.芝1600m.で行われました。


1着馬は、1番人気ソダシ(吉田隼人騎手)。2着馬は1馬身3/4差で、2番人気ククナ。3着馬はさらに半馬身差で、3番人気テンハッピーローズが入りました。


【勝ちタイム】1分34秒9(良)


☆ソダシ【2歳・牝馬】

【厩舎】栗東・須貝尚介厩舎
【父】クロフネ
【母】ブチコ
【母父】(キングカメハメハ)
【通算成績】3戦3勝





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【アルテミスステークス. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.ソダシ(吉田隼人騎手)


「ホッとしています。少しテンションが高くなってきているので、折り合ってリズム良く運べたらと思っていました。ゲートで若干苦しがるところも出てきましたし、気が入りすぎるところがありましたが、ゲートを出てからは鞍上の指示を待っている感じでしたし、良かったです。瞬発力勝負になるのは嫌だったので、前々で運ぶ競馬になりました。早めに抜け出すイメージで乗っていたので、そのイメーズ通りでした。初めて跨らせてもらった時から完成度が高いと感じましたし、そういう馬を任されているので、結果を出せて良かったです。このまま負けずに行って欲しいです」



2着.ククナ(C.ルメール騎手)


「向正面でトラブルがあって、位置が下がりましたが、スローペースの中、後ろから良い脚を使いました。良い瞬発力がありますし、次は楽しみです」



3着.テンハッピーローズ(田辺裕信騎手)


「ペースが落ち着いて、勝ち馬に有利になりました。こちらも食らいつきましたが、勝ち馬は強いです。これからの馬ですから成長して欲しいですね。センスの良い馬です」



4着.ストゥーティ(石橋脩騎手)


「馬場の悪い所を通っていたので、ペースが落ち着いたのは良かったです。良い感じで直線に向けましたし、外に出すより思い切って内をつきましたが、良い脚を使っています。良いものを持っています」



5着.クールキャット(津村明秀騎手)


「スタミナがありますし、ゴールを過ぎても伸びています。今日はマイルでしたが、2000mに延びても良さそうです」



6着.ウインアグライア(横山武騎手)


【和田雄二調教師】
「競馬に行って真面目ですし、今日は切れ味の差の分でしょうか。距離の延びた方が良いタイプです」



7着.シャドウファックス(大野騎手)


「小脚を使うようなタイプで、小さい競馬場なら持ち味が生かせそう」



8着.モリノカンナチャン(横山和騎手)


「あんまり進んでいかないというか、道中でもたもたしていた。ペースが遅くなって、展開が向いていないなかでも、脚を使えていました」



9着.ユーバーレーベン(柴田大騎手)


「前半でロスがあった。思い通りの競馬ができませんでした」



15着.タウゼントシェーン(戸崎騎手)


「本来の走りができていない。体に幅が出てほしいです」



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