【アメリカJCC. 2022】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【1回中山.8日目】
【2022年/1月23日(日曜日)】
【第63回.AJCC/ G2】
【4歳上/別定/芝2200m】


『アメリカJCC. 2022』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】
【デイリースポーツ online】【www.daily.co.jp】



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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《19日(水)最終追い切り》
◆キングオブコージ
◆ダンビュライト
◆ポタジェ
◆ボッケリーニ

◆アサマノイタズラ
◆アンティシペイト
◆オーソクレース

《20日(木)最終追い切り》
◆エヒト

◆ソッサスブレイ



《関西馬・栗東》


◆エヒト
【牡5/森秀行厩舎】


《20日(木)最終追い切り:栗東》【報知】
昨年末のサンタクロースSで3馬身差の圧勝を決め、オープンに昇格したエヒト(牡5歳、栗東・森秀行厩舎、父ルーラーシップ)は、坂路でセントウル(6歳2勝クラス、賢島特別出走予定)との併せ馬。もともと攻め馬駆けするタイプだが、前半からハイラップを刻んで50秒1―11秒9の好タイムをあっさりマーク。申し分のない状態でG2に挑戦できそう。なお、未定だった鞍上は菅原明良騎手に決定。先週の京成杯をオニャンコポンで制した勢いのあるジョッキーとのコンビで、大駆けを決めるか。(【注】菅原騎手→北村宏騎手へ乗り代わり)

【森秀行調教師】
「もともと追い切りでも動くが、これだけ動けば大丈夫。前走がいい勝ち方だったし、中山も問題ないですよ」と状態のよさを強調していた。



◆キングオブコージ
【牡6/安田翔厩舎】


《19日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
キングオブコージは、Cウッドで単走。安田翔師自らまたがり、6ハロン82秒1-12秒0を馬なりでマークした。今回が長期休養あけ3走目。着実に上向きだ。

【安田翔調教師】
「1週前は併せ馬で、気持ちが乱れることなくゴールまで推進していた。今日は抑えすぎず、出し過ぎず、刺激を与えずにやろうと。少しずつ連勝していたころの雰囲気に近づいている」と感触良好。



◆ダンビュライト
【セ8/音無厩舎】


《19日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
再び芝に挑むダンビュライトは、坂路で併せ馬。4ハロン51秒3-12秒7。インプロバイザー(3歳1勝クラス)と併入した。近2走はダートで13、3着。

【音無調教師】
「ダートも悪くなかった。今日は併せ馬で最後までしっかり動いていた。調子がいいのは間違いない。スムーズに自分の競馬ができれば」と好走を期待していた。



◆ポタジェ
【牡5/友道厩舎】


《19日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
初めてGⅠに挑戦した前走・天皇賞(秋)は、6着と壁にはね返される格好となったポタジェだが、一線級を相手にした金鯱賞、毎日王冠では3着とGⅡを勝てるレベルには十分に達している。今年の初戦を前にして併せ馬を入念に行ってきた調整過程からも、初重賞制覇に懸ける意気込みが伝わる。ハードに攻めた1週前追い切りに続き、今週も川田騎乗で行われた最終追い切りは、ウッドで併せ馬。6ハロン86・5―70・3―38・4―11・5秒をマーク。併走遅れだったが、もともと調教では目立つ動きをみせる馬ではない。これだけしっかり併せ馬を消化できている点に好感が持てる。

【友道調教師】
「放牧でリフレッシュを図り、今年に備えました。今週のひと追いで態勢は整ったとみています。いつも競馬にいけば一生懸命に走ってくれるので」



◆ボッケリーニ
【牡6/池江厩舎】


《19日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ボッケリーニは前残りの展開になった前走・中日新聞杯で、しぶとく4着まで追い上げた。栗東坂路で単走。先週のCWコースで強めに追われており、けさは終始馬なりのまま4ハロン53秒8、ラスト1ハロン12秒4をマークした。20年中日新聞杯以来の重賞Vを狙う。

【山元助手】
「調整程度。順調ですね。ここまで安定して走れている。展開次第のところはあるが、今回は(横山武)ジョッキーの手腕にも期待。初の2200メートルも、2000メートルの内容から大丈夫だろう」











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《関東馬・美浦》


◆アサマノイタズラ
【牡4/手塚厩舎】


《19日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
前日まで出否保留だったアサマノイタズラは、参戦が決まった。追い切りは美浦ウッドでムスコローソ(古馬3勝クラス)を大きく追走し、直線で1馬身先着。6ハロン83秒4-ラスト11秒9をマークした。

【手塚調教師】
「前走(有馬記念16着)は調教の動きとレースの走りが全然違ったので、内視鏡で調べたら気管支に炎症が見られました。今はスッキリしています。動きは及第点。56キロを背負うし、勝つのは簡単ではないけど、格好をつけてほしいね」と期待していた。



◆アンティシペイト
【牡5/国枝厩舎】


《19日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
アンティシペイトは、南ウッド6ハロンから3頭併せ。直線では最内からグイッと伸びて僚馬に2馬身先着(83・5―37・6―11・9秒)。前走から2か月半間が空いたが、ひと追いごとに鋭さを増してきており、いきなりエンジン全開だ。

【国枝調教師】
「実戦を想定した内容だったが(三浦)コウセイは“先週より良かった”と。もくろみ通り仕上がったし、レースでは前に馬を置いた形で運ぶつもり。折り合いさえつけば前走(8着)のようなことはないはず。中山は実績があるので好勝負を期待したい」



◆オーソクレース
【牡4/久保田厩舎】


《19日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
日曜の中山メイン。GⅡアメリカJCCの注目はオーソクレース。昨年の菊花賞2着以来だが、万全の仕上がりで復帰Vを狙う。ホープフルS2着、菊花賞2着と、世代トップクラスの実績を残しながら、まだ重賞タイトルには手が届いていない。母がエリザベス女王杯を制した年齢と同じ4歳のシーズンとなる今年は、大きな飛躍がかかる。注目の最終追い切りは、坂路で併せ馬。僚馬イルーシヴパンサー(古馬オープン)の内を2馬身追走すると、ラスト1ハロンで並びかけて併入フィニッシュ。4ハロン53・5―12・4秒を計時した。

【久保田調教師】
「先週しっかりやっているし、気持ちを乗せたい意味もあって今週は坂路で。追うごとに良くなってきて、同じ休み明けでも昨秋のセントライト記念(3着)よりもいい気配ですよ」。続けて「中山は重賞で好走している舞台で、直線に坂のあるコースも合っている。この世代は粒が揃っているし、オーソクレースも続くことができれば」



◆ソッサスブレイ
【セ8/粕谷厩舎】


《20日(木)最終追い切り:美浦》【報知】
前走のディセンバーSでは3着と底力を見せたソッサスブレイ(セン8歳、美浦・粕谷昌央厩舎、父コンデュイット)は、坂路を単走。  馬場の外めをスピード感十分に駆け上がり、53秒1―12秒1と年齢を感じさせない動きを披露した。

【手綱を執った柴田大知騎手】
「変わらず元気いっぱいです。前回も具合は良かったですが、今回もいい状態で向かうことができます。前回はうまくスタートも切れて、いいところで流れに乗ることができました。今回もロスのない競馬をしたいですね」と意気込んだ。