【ユニコーンステークス. 2021/結果】


『第26回. ユニコーンステークス・G3』 が、2021年.6月20日(日曜日)に、東京競馬場.ダート1600m.で行われました。


1着馬は、7番人気スマッシャー(坂井瑠星騎手)。2着馬は1馬身差で、14番人気サヴァ。3着馬はさらに1馬身差で、3番人気ケイアイロベージが入りました。


【勝ちタイム】1分34秒4(重)


☆スマッシャー【3歳・牡馬】

【厩舎】栗東・吉岡辰弥厩舎
【父】マジェスティックウォリアー
【母】スマッシュ
【母父】(キングカメハメハ)
【通算成績】8戦3勝





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【ユニコーンステークス. 2021】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.スマッシャー(坂井瑠星騎手)


「レースではスムーズで直線で進路ができた時には届くだろうと思いました。最後は良い脚でした。1400mで勝ってきて初めての1600mでしたが、終いの脚はしっかりとしていて1600mは合うと思っていました。未勝利戦を勝った時からこのレースを目標にしていました。自信はあり、ここで勝ち負けできると思っていました。素晴らしい走りをしてくれました。速い時計が出るとは思っていましたが、レースレコードで勝ち、1600mをこなしてくれました。まだまだ伸びしろはある馬です」

【吉岡辰弥調教師】
「すごく具合が良く、自信をもって坂井騎手が乗っていました。坂井騎手が言っていたように、距離が1600mに延びて良い方向に出ると考えていました。重賞初制覇となりましたが、そうなるという自信はありました。1歳の頃は馬が細くてダートで走るとは思えずデビューは芝のレースでした。オーナーと相談してゆったりとしたローテーションにしたことが良かったと思います。今後は馬の状態を見て、オーナーと相談して決めます。さらに上を目指していきたいと思います」




2着.サヴァ(石川裕紀人騎手)


「あそこまで行ったら勝ちたかったです。今日は全然人気がありませんでしたが、こんなに人気がない馬ではないです。速い時計も持っていますし、枠も良くリズム良く行けました。あと少しでしたが、最後は勝ち馬の決め手にやられました」



3着.ケイアイロベージ(三浦皇成騎手)


「まだ幼いですし、体にも緩さがありますが、背中は良いバネをしていますし今回ワンターンにも対応してくれました。この先が楽しみです」



4着.ルーチェドーロ(戸崎圭太騎手)


「馬の出来は良かったのですが、レースへ行って不器用なところがあるので、1400mの方がこの馬の持ち味を活かせるのではないかと思います」



5着.クリーンスレイト(田辺裕信騎手)


「スタートで寄られてしまい行き脚がつかなかったのですが、その割に後半盛り返していたのでスタートでの不利が痛かったです。もう少し流れに乗れるポジションだったらもっとやれたかもしれません」



6着.サンライズウルス(藤井勘一郎騎手)


「道中は置かれてしまいましたが、最後はしっかり走り切ってくれました。今日は前々の馬の展開で難しい展開でしたが、よく頑張ってくれました」



7着.ティアップリオン(内田博幸騎手)


「いいポジションだったんだけどね。直線もたれていて苦しかったのかな。少し硬い馬場を気にしていたしこれからの馬」



8着.プロバーティオ(Mデムーロ騎手)


「自分のリズムで走れていたけど直線は伸びなかった。距離が長いのかも」



9着.ヴィゴーレ(丸山元気騎手)


「ダートは悪くなかった。スムーズならもっとやれた。距離は1800メートルぐらいあっても大丈夫」



10着.ブラックアーメット(津村明秀騎手)


「ゲートは出てくれたけど挟まれてぶつけられてリズムが乱れてしまった。距離は1800メートルぐらいあってもいい」



11着.ゲンパチフォルツァ(木幡巧也騎手)


「スムーズな競馬で直線を向けたけど最後に伸びなかったあたり本質的に距離が長いのかも」



12着.イグナイター(武藤雅騎手)


「スタートで寄られて少しかわいそうな競馬でした」



13着.ラペルーズ(C.ルメール騎手)


「良いポジションを取れましたが、早目に疲れてしまいました。気性的に乗り難しいですね」



14着.ローウェル(団野大成騎手)


「返し馬の感触が良くて勝負になるのではないかと思っていた。少し距離が心配だったのと14キロ増えているのがどうかと思っていた。距離短縮すればやれる」



15着.カレンロマチェンコ(松若風馬騎手)


「うまくスタートを出てくれていい形で直線を向いたけど伸びなかった。距離が長いのかも」



【競走中止】ピンクカメハメハ(北村宏騎手)


ユニコーンSで競走中止したピンクカメハメハ(牡3=森、父リオンディーズ)は、急性心不全で急死した。レースでは序盤で好位に付けたが、3コーナー手前で急性心不全を発症して、内ラチに激突。北村宏が落馬して、競走中止となっていた。北村宏は右足を痛めたため、府中市内の病院に搬送された。ピンクカメハメハはG1を3勝したスイープトウショウの半弟。今年2月のサウジダービーを制していた。通算成績9戦2勝。




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