【日経新春杯. 2021/結果】


『第68回. 日経新春杯・G2ハンデ』 が、2021年.1月17日(日曜日)に、中京競馬場.芝2200m.で行われました。


1着馬は、7番人気ショウリュウイクゾ(団野大成騎手)。2着馬は3/4馬身差で、13番人気ミスマンマミーア。3着馬はさらに1馬身1/4差で、4番人気クラージュゲリエが入りました。


【勝ちタイム】2分11秒8(良)


☆ショウリュウイクゾ【5歳・牡馬】

【厩舎】栗東・佐々木晶三厩舎
【父】オルフェーヴル
【母】ショウリュウムーン
【母父】(キングカメハメハ)
【通算成績】16戦4勝





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【日経新春杯. 2021】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.ショウリュウイクゾ(団野大成騎手)


「厩舎スタッフが上手に仕上げてくれました。1週前に調教に乗った時も良い雰囲気でしたし、手応えを掴んでいました。良い位置でレースを進められましたし、4コーナーの手応えは、あまり良くなかったのですが、直線で手前を替えてからは、力強く伸びて抜け出しました。重賞初制覇ですが、これに甘えることなく、これからも精進していきたいと思います」



2着.ミスマンマミーア(松若風馬騎手)


「調教から、良い馬と感触がありました。チャンスはあると思い、一発狙っていました。前半は進んでいかなかったのですが、3コーナーの手応えは抜群でした。直線は良い反応を見せてくれました。差をしっかり詰めてくれています。もう少しでした」



3着.クラージュゲリエ(福永祐一騎手)「


「いいところで流れに乗れて、持ち味は出せました。最後の100メートルで甘くなったのは距離かは分からないけど、よく頑張っています」



4着.サンレイポケット(荻野極騎手)


「内枠だったので、ロスなくポジションを取りながら競馬していくような感じで、リズム良く馬群の中でも我慢が利いていましたし、最後も脚を使ってくれました。馬はよく頑張ってくれています」



5着.サトノソルタス(池添謙一騎手)


「ゲートの中でがたついて、一歩目がうまく出なくて、内枠だったのでじっとしていました。直線では詰まってしまい、うまくさばけず。もったいない競馬になりました」



6着.レイホーロマンス(高倉稜騎手)


「外枠が悔やまれます。スタートも五分に切って、最後も来ているのですが、なかなか内に潜り込むことができず、切り替えて馬のリズムで運びました。内枠なら、もう1列2列前で、運べていたと思います。力はありますね。元気一杯です」



7着.サトノインプレッサ(坂井瑠星騎手)


「最初のコーナーまでは力みがありましたが、そこからは上手く運べました。ただ、この馬の良い時のように、グッ!ってくるところがなくて...。それでも最後は脚を使ってくれています」



8着.ワセダインブルー(大野拓弥騎手)


「4コーナーで『オッ』と感じたところがありました。クラスが上がって2戦目と考えれば、いい競馬ができたと思います」



9着.ヴェロックス(川田将雅騎手)


「勝ち馬の内で、これだけリズム良く競馬をして、なぜここまで負けるのか、ということですね」



10着.アドマイヤビルゴ(武豊騎手)


「馬の雰囲気は良く感じました。ポジションも良いところを取れました。直線に向いたら一気に(手応えが)なくなりました。この一戦では何とも言えません」



11着.ロサグラウカ(荻野琢真騎手)


「2番手くらいに行きたがったんですが、最内の馬が外に出てきたので、あの位置に。最後も内で詰まってしまい、力を出し切れませんでした」



12着.ダイワキャグニー(内田博幸騎手)


「ハナに行けるスピードはありますが、2,3番手からでも競馬ができていましたからね。道中良い感じで進めましたし、負けても3着はあるかと思っていました。休み明けなのか、他の人気馬も崩れているように、この馬場と斤量が影響したのかもしれません」



13着.エアウインザー(高田騎手)


『コメント無し』



14着.バレリオ(和田竜二騎手)


「流れが遅く、ブリンカーも効いて、落ち着きませんでした。力はあるだけに流れに乗れれば良かったです」



15着.レクセランス(西村淳也騎手)


「右に張るようなところがありました。外に壁を作りたかったのですが、外枠でそれも上手く作れませんでした」



16着.ミスディレクション(太宰騎手)


『コメント無し』




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