【アメリカJCC. 2021/結果】


『第62回. アメリカジョッキークラブカップ・G2』 が、2021年.1月24日(日曜日)に、中山競馬場.芝2000m.で行われました。


1着馬は、1番人気アリストテレス(C.ルメール騎手)。2着馬は半馬身差で、3番人気ヴェルトライゼンデ。3着馬はさらにクビ差で、6番人気ラストドラフトが入りました。


【勝ちタイム】2分17秒9(不良)


☆アリストテレス【4歳・牡馬】

【厩舎】栗東・音無秀孝厩舎
【父】エピファネイア
【母】ブルーダイアモンド
【母父】(ディープインパクト)
【通算成績】10戦4勝





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【アメリカJCC. 2021】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.アリストテレス(C.ルメール騎手)


「全馬にとって、今日の馬場コンディションは難しく、重い馬場の血統が大事でした。速いスピードは出ませんでしたが、手応えは良かったです。だんだんペースアップして4コーナーで勝つ自信はありましたが、直線は長かったです。今日はトップコンディションでなくてもGIIを勝てました。良くなればGIを勝てるチャンスはあると思います」

【音無秀孝調教師】
「ジョッキーは先週乗った時に太かったと心配していましたし、今日もそんな感じだったと言っていました。自信はありませんでしたが、今日は地力の高さで勝ってくれました。目標の春の天皇賞まで日もありますから、次は阪神大賞典か日経賞になると思います」




2着.ヴェルトライゼンデ(池添謙一騎手)


「馬場に脚を大分とられて、ハミをかけながらの追走でした。勝ち馬とは4コーナーでの手応えが違いましたし、今日は馬場適性の差がだいぶ出たと思います。底力だけで今日は来てくれたと思います。改めて走る馬だと思いましたし、頑張ってくれたと思います」



3着.ラストドラフト(三浦皇成騎手)


「決してこの馬場が合っているわけではないですが、一生懸命頑張りました。良馬場ならどうかなと思うような内容でしたし、このメンバー相手にこれだけ走れていますから今後が楽しみです」



4着.ステイフーリッシュ(石橋脩騎手)


「返し馬からいい感じだった。勝負とこどでしぶくなったが、また盛り返してくれた」



5着.モズベッロ(北村宏司騎手)


「馬のリズムで行きました。最後は外に出して欲しいと言われていた中、伸びてそれほど差のないところまで来ていましたし、力は感じました」



6着.ウインマリリン(横山武史騎手)


「思い通りのレースができて、大きく負けていませんし、よく頑張っています。ただ距離が少し長いかもしれません」



7着.ジャコマル(田中勝春騎手)


「4コーナーでの手応えは良かったし、馬場は気にしなかった。これから力を付けそう。先が楽しみ」



8着.ナイママ(柴田大知騎手)


「自分の競馬はできましたし、このメンバーでよく頑張りました」



9着.タガノディアマンテ(津村明秀騎手)


「位置取りは良かったのですが、ペースがゆっくりで噛んでしまいました。噛んでしまうと頭が低くなるので余計に苦しくなってしまいました。距離は幅広くこなせます」



10着.サンアップルトン(柴田善臣騎手)


「休み明けでも仕上がりは良く期待していました。こういう道悪の馬場もこなせるのではないかと思っていましたが、ここまでひどくなるとのめってしまって対応できずかわいそうでした。もっと乾いた芝だったら違ったと思います」



11着.サトノフラッグ(戸崎圭太騎手)


「最内枠なのでポジションを取っていければと思っていたが、あまりいい位置にいけなかったので、リズム重視で。勝負どころで仕掛けたが、直線で止まった。休み明けを叩いて、良くなりそう」



12着.ベストアプローチ(江田照男騎手)


「この馬場では、かかえるだけで精一杯」



13着.ノーブルマーズ(高倉稜騎手)


「道中は出して行かずにリズムを保ったが、3コーナーで手応えがなくなった」



14着.マイネルハニー(宮崎北斗騎手)


「馬場は気にしていなかった。頑張っていたが、年齢的なものもあるかも」



15着.ジェネラーレウーノ(武藤雅騎手)


「馬場がゆるいので走りづらそうでした。馬場が敗因の一つかなと思います」



16着.ソッサスブレイ(木幡巧也騎手)


「メンバーが強かったし、のめって、この馬場に対応できなかった」



17着.ランフォザローゼス(杉原誠人騎手)


「位置は悪くなかったが、この馬場で踏ん張りが利かなかった」





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