【チャンピオンズカップ. 2020】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回中京.2日目】
【2020年/12月6日(日曜日)】
【第21回.チャンピオンズカップ/ G1】
【3歳上/定量/ダート1800m】


『チャンピオンズカップ. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1日(火)最終追い切り》
◆タイムフライヤー

《2日(水)最終追い切り》
◆インティ
◆エアアルマス
◆エアスピネル
◆クリソベリル
◆クリンチャー
◆ゴールドドリーム
◆サンライズノヴァ
◆チュウワウィザード
◆モズアスコット

◆アナザートゥルース
◆アルクトス
◆サトノティターン

《3日(木)最終追い切り》
◆カフェファラオ



《関西馬・栗東》


◆インティ
【牡6/野中厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
昨年3着のインティは、栗東CWコースでオルガンザを5馬身ほど追走。楽な手応えのまま4角で内へ入り、余力十分に併入した。

【手綱を取った武豊騎手】
「乗るのは(2走前のフェブラリーS14着以来)久しぶり。でもさすがの動きだったし、このところの成績が何だったんだという感じ」とほめていた。状態面に不安がないなら、あとは気持ちの問題か。

【野中調教師】
「体の張りはいいし柔らかみもある。メンバーというより馬のやる気だ。中京の1800メートルに実績はあるし、そこさえ戻ってくれば」と、闘争心の復活を期待していた。



◆エアアルマス
【牡5/池添学厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
長休明けの前走・みやこSで4着のエアアルマスは、栗東坂路でラスト1F仕掛けられ、鋭い末脚で11秒9をマークと叩かれての効果がうかがえた。

【池添学調教師】
「いい加速をしてくれた。前走の疲れも抜けて中間は順調。メンバーは一気に強くなるが、うまく立ち回れれば」



◆エアスピネル
【牡7/笹田厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
エアスピネルは、坂路で僚馬エアロロノア(3歳1勝クラス)と併せ馬。4F53秒2~1F12秒5の時計で頭差ほど遅れ。

【笹田調教師】
「併せた馬も走るから。先週に続いて良く見えました」と納得の表情。前走の武蔵野Sでは勝ち馬から0秒3差の3着で「力があるところを見せてくれた。左回りは上手なので」。芝で重賞3勝を挙げる同馬だがダートは【0・1・1・1】。浅いキャリアが逆に伸びしろを感じさせる。



◆クリソベリル
【牡4/音無厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
前走のJBCクラシックを含め国内8戦8勝のクリソベリルが連覇へ向け、ともに出走するサンライズノヴァと栗東坂路で併せた。川田騎手が跨がり、ノヴァを追いかける流れ。徐々に差を詰めていきながら、馬体を並べたゴール前で少し仕掛けられ、スムーズな脚さばきでラスト1F12秒5をマークして併入した。ただ、ともに世界を目指すジョッキーは求めるものが高いためか、少々辛口。

【川田騎手】
「JBCのときに比べて、1週前は体に緩さがあり、少しバランスが取れずに走っているような感じだった。けさもさほど変わっていなかったので、この追い切りを経て、当日にいい状態になっていれば」。GI5勝目へ、気合のひと追いによる変化を期待していた。



◆クリンチャー
【牡6/宮本厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ダートに転向して7戦目の前走・みやこSで勝ち味を思いだしたクリンチャーは、さらに弾ける要素が十分だ。栗東坂路で4F52秒2、ラスト1F12秒7を余力残しでマーク。宮本調教師は『前走のデキを維持すること』を強調してきて、そのとおりの仕上がりが望めそうだ。

【宮本調教師】
「(前走はNo.1の末脚で3馬身差の圧勝)4角先頭の前走のような競馬が合っている。早め早めの競馬で後続に脚を使わすことができれば。スタミナはあるし、芝でも強い相手といい競馬をしてきた馬だから」。菊花賞2着、天皇賞・春3着と、芝での実績もGIだけにモノをいいそうだ。



◆ゴールドドリーム
【牡7/平田厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
第21回チャンピオンズカップで、G1・6勝目を狙うゴールドドリームが滋賀・栗東トレーニングセンターの坂路で最終追い切りを行った。後半の時間帯に登場して単走。藤懸貴志騎手(レースは和田竜二騎手)が騎乗して51秒7。最後に鋭く伸び、ラストは12秒1でフィニッシュした。ゴールドドリームは2017年のチャンピオンズCなど、G1で5勝を挙げてきた。今回は和田竜二騎手との新コンビで復活を目指す。

【平田調教師】
「予定通り。動きは良かった。このぐらいは動く。前走の南部杯(6着)はこの馬らしいレースできなかったけど、去年も南部杯で負けて、同様のローテーションでクリソベリルと接戦の2着だから。状態はいいので期待している」と意気込みを見せた。



◆サンライズノヴァ
【牡6/音無厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
武蔵野Sの豪快な差し切りで健在ぶりをアピールしたサンライズノヴァは、栗東坂路でクリソベリルと併入。直線は馬なりで12秒5と豪快なフットワークを見せた。通算10勝のベテランが絶好の仕上がりで挑む。

【松若騎手】
「雰囲気は良く、いい追い切りができた。前走の疲れもなく、中間は順調。状態はいい。折り合いに問題はないので、1F延びても大丈夫。いい脚を長く使えるセールスポイントを生かしたい」



◆タイムフライヤー
【牡5/松田国厩舎】


《1日(火)最終追い切り:栗東》【報知】
マツクニ流の火曜追い切りで万全の仕上がりとなったタイムフライヤーは、栗東の坂路で隊列を組んで71秒5で駆けてウォーミングアップ。その後はCWコースに移動し、馬場の外側を単走で小気味のいい動き。6ハロン83秒9―12秒0とスムーズに脚を伸ばして終えた。17年のホープフルS以来となる芝&ダートでのG1制覇へ、陣営は手応えあり。

【松田国調教師】
「日曜に行うレースを火曜に追い切るにあたり、先週の日曜に強めの負荷(11月29日に坂路で56秒9―12秒4)をかけています。手脚が素軽かったですね。一度使って、いい状態です」と3か月ぶりだった武蔵野S(5着)から大幅に上積みを加えてきた。ダート転向4戦目だった昨年は8着だったが、今年はエルムSを制して砂の重賞ウィナーとして挑戦する。トレーナーは「前走は体重が減っていたけど、輸送が短いぶん今回は増えると思います。求めるところまで来ています」と自信。砂上でキャリアを積んできた5歳馬が大物食いを狙う。



◆チュウワウィザード
【牡5/大久保厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
チュウワウィザードは1月の川崎記念を6馬身差で圧勝したあと、帝王賞、JBCクラシックともクリソベリルの3着。勝つにはもうひとつ何かがほしい。栗東坂路でトロイカを追いかけ、力強い身のこなし。ラスト1Fは少し促されて12秒4と上々の反応を見せた。馬体の張りも目につき、状態は良さそうだ。

【加藤助手】
「在厩で順調。落ち着きもある。1週前にしっかりやったので、もう強いけいこは必要ない。前走は思っていたより前めの競馬で目標にされた。左回りは向いているし、しまいは確実」。展開を味方につけての逆転劇となるか。



◆モズアスコット
【牡6/矢作厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【中日スポ】
武蔵野Sから中2週のフェブラリーS覇者モズアスコットは、坂路でサラッと馬なり。単走で4F55秒2~1F13秒2をマークした。

【宮内助手】
「前走後は1週間、楽をさせました。先週はある程度、負荷をかけたので疲れを残さないように。日曜までに、もう一段階上げていきたいですね」と宮内助手。前走7着はメンバー唯一の59キロと重量も響いた。今回が引退戦となる。尾張でラストメモリーを刻む。









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《関東馬・美浦》


◆アナザートゥルース
【セ6/高木厩舎】


《2日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
着実に力をつけてきたアナザートゥルースは、初コンビのミルコが騎乗し美浦Wコースでディアセオリーと併せ馬。直線で内から強めに追われるとラスト1F12秒7で伸び半馬身先着した。

【デムーロ騎手】
「最後の伸びは良かったし、状態は良さそう。調教は右回りで内にモタれるので、左回りになればもっといいと思う」



◆アルクトス
【牡5/栗田徹厩舎】


《2日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
第21回チャンピオンズC・G1に出走する、アルクトスが2日、美浦・坂路で切れのある動きを披露し、この日1位タイとなる51秒1をマークした。

【栗田調教師】
「折り合いは良く、息遣いも良かった。競馬センスが良く、スタートもいいので、心配よりも楽しみの方が大きい。(国内)無敗の馬もいますし、素晴らしいメンバーなので、胸を借りるつもりで臨みたい」



◆カフェファラオ
【牡3/堀厩舎】


《3日(木)最終追い切り:美浦》【報知】
第21回チャンピオンズカップに3歳馬で参戦するカフェファラオが、茨城・美浦トレーニングセンターのWコースで最終追い切りを行った。後半の時間帯に落ち着いた雰囲気で馬場入りして、Wコースでの2頭併せ。僚馬に2馬身先行する形から、4コーナー付近で馬体を併せる。直線では内に潜り込んだ僚馬に1馬身先に出られたが、馬なりのまま盛り返して半馬身遅れでフィニッシュした。

【堀調教師】
「この中間は、ずっと在厩していて、3歳のダート馬は賞金加算の機会があまりないので、ここ一本で出走できるか確定していない状態で、武蔵野Sも視野に入れていたので、乗り込み量は十分です。最後は微調整で、自分のリズムを守って、いい追い切りができた。予定通りの内容です」



◆サトノティターン
【牡7/堀厩舎】


《2日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
サトノティターンは、Wコースでカフェクラウン(4歳2勝クラス)を3馬身追走。直線で内に併せ、いっぱいに追われたが、1F13秒0とやや伸びを欠き半馬身遅れた。

【堀調教師】
「遅い時間帯のウッドチップは荒れてノメりやすいので、大跳びのこの馬には合わない。それでも最後までしっかり走っていた」と動きには及第点。一方で「態勢は整えたが、いい頃に比べると、もう一歩の感じもしている」