【ジャパンカップ. 2020/結果】


『第40回. ジャパンカップ・G1』 が、2020年.11月29日(日曜日)に、東京競馬場.芝2400m.で行われました。


1着馬は、1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)。2着馬は1馬身1/4差で、2番人気コントレイル。3着馬はさらにクビ差で、3番人気デアリングタクトが入りました。


【勝ちタイム】2分23秒0(良)


☆アーモンドアイ【5歳・牝馬】

【厩舎】美浦・国枝栄厩舎
【父】ロードカナロア
【母】フサイチパンドラ
【母父】(サンデーサイレンス)
【通算成績】15戦11勝





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【ジャパンカップ. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.アーモンドアイ(C.ルメール騎手)


「アーモンドアイとのコンビでもう一度GIを勝てて、もちろん嬉しいですが、引退レースで勝って無事に(牧場に)帰すことができたのが一番嬉しいです。今日もレースはエンジョイできました。でも今日は特別でした。今日はいつものアーモンドアイでした。レース前はとても自信がありました。アーモンドアイはプロフェッショナルでした。天皇賞はGIの記録がかかっていましたし、涙が流れましたが、今日はサヨナラパーティーみたいな感じでした。素晴らしい脚を使いました。日本で一番強い馬です」

【国枝栄調教師】
「アーモンドも無事に走ってくれてとにかくホッとしています。ゲートでの不安もありませんし、どっしりと構えていて、良いスタートだったと思います。メンタル面も全く心配の要らない馬です。競馬は流れてくれないと仕方ないので、キセキが飛ばしてくれたのも良かったです。前が引っ張ってくれて、レースはしやすかったと思います。抜け出してからは、天皇賞とは手応えが違ったので、これは大丈夫だと思いました。この馬を管理してきて、常に夢が膨らむことばかりでした。次のステージ、次のステージと常にワクワクさせてもらいました。充実した時間を過ごさせてもらいました。今後は次のステージ、産駒に期待して、できれば、うちの厩舎でやらせてもらえればと思っています」




2着.コントレイル(福永祐一騎手)


「前が飛ばしていて、先団を見る良い形で、脚が溜まりました。プレッシャーのないところでリラックスして、良い形で上がっても行けました。そして、良い脚を使っているのですが、最後は苦しくなって左にもたれていました。タフな競馬を諦めずに走っていますが、アーモンドアイは強いです。結果は残念ですが、返し馬の感じは良い時と変わりませんでしたし、力は発揮できたと思います」



3着.デアリングタクト(松山弘平騎手)


「落ち着いていましたし、雰囲気は1番でした。スタート良く、いい位置で折り合いもついて、流れに乗れました。ただ、これまであまり見せていなかったのですが、内へ内へもたれていました。苦しくなったのだと思います。それでも強い相手に引けをとらない競馬ができました。これからの馬ですし、成長してほしいです」

【杉山晴紀調教師】
「3歳牝馬同士なら、ジョッキーも手綱を持ったまま行けるのですが、この相手だと早めに動く形になります。コントレイルと並んで動いて行きたかったのですが、コントレイルが少し寄れたこともあって、内にもたれてしまいました。今後はそのあたりを課題にして、調教を進めたいと思います。3着という結果に、悔しいという感情はありませんが、内にもたれたのは残念です。もたれなければ、もう少し2着とは際どかったと思います」



4着.カレンブーケドール(津村明秀騎手)


「ゲートの出は今ひとつでしたが、そこからは落ち着きました。3コーナーから4コーナーで上手く外へ出せて、一時はアーモンドアイを飲み込む勢いでした。上位3頭と差のないところまで来ていますし、これから自信を持って臨めます」



5着.グローリーヴェイズ(川田将雅騎手)


「良い位置でスムーズに走れました。具合が良くて、しっかりと頑張り切る中、勝ちに行った分、この着順ですが、GI馬である能力は出せたと思います」



6着.ワールドプレミア(武豊騎手)


「思い通りのレースができました。イレ込みは相変わらずですが、良いレースができたと思います。最後まで頑張っていますし、来年が楽しみです」



7着.ミッキースワロー(戸崎圭太騎手)


「強いメンバーの中で次につながる競馬ができた」



8着.キセキ(浜中俊騎手)


「スタートが良ければ、前へ行こうと思ってはいたのですが、1コーナーからかかっていました。それで、馬の気に合わせて行きました。馬の状態は良かったです」



9着.マカヒキ(三浦皇成騎手)


「出来は良かったし、内の狭いところを狙うのも作戦の1つだった。直線を向いてもいい手応えだった」



10着.ウェイトゥパリス(M.デムーロ騎手)


「馬は落ち着いていたのですが、ゲート入りになると、すごく嫌がりました。それで一気にテンションが上がりました」



11着.パフォーマプロミス(岩田望来騎手)


「位置は後ろになりましたが、最後まで走れています。まだまだ若々しさがありますし、重賞でも通用すると思います」



12着.ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)


「走りきっていません。走れていない。バーンとはじける感じがなかったですね」



13着.クレッシェンドラヴ(内田博幸騎手)


「先団の後ろでうまく折り合って収穫ある競馬ができた。この馬としては頑張った」



14着.トーラスジェミニ(田辺裕信騎手)


「行きたい馬がいたし、この馬は逃げなくても勝っている。あの位置でもムキにならず運べた。(長い)距離の分、しまいは苦しくなった」



15着.ヨシオ(勝浦正樹騎手)


「久々の芝でもスッと行き脚がついていい感じだった。相手が相手でしたからね。芝がダメではないし、走り自体は大丈夫」



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