【クイーンステークス. 2020/結果】


『第68回. クイーンステークス・G3』 が、2020年.8月2日(日曜日)に、札幌競馬場.芝1800m.で行われました。


1着馬は、11番人気レッドアネモス(吉田隼人騎手)。2着馬は3/4馬身差で、4番人気ビーチサンバ。3着馬はさらにクビ差で、1番人気スカーレットカラーが入りました。


【勝ちタイム】1分45秒9(良)


☆レッドアネモス【4歳・牝馬】

【厩舎】栗東・友道康夫厩舎
【父】ヴィクトワールピサ
【母】マチカネハヤテ
【母父】(サクラバクシンオー)
【通算成績】13戦4勝





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【クイーンステークス. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.レッドアネモス(吉田隼人騎手)


「札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。枠順もよく理想のポジションで運べました。少し敏感なところがあるので、馬込みを気にするところがあるのですが、今日は1枠だったので枠なりのポジションで、最後も狭いところからこじ開けて!という気持ちでした。強かったです。能力のある馬なので結果を出せてほっとしています」



2着.ビーチサンバ(福永祐一騎手)


「ゲートを上手く出せませんでした。良いスタートを切ったら好位につけようと思いましたが、あのようなスタートでしたし、ペースも流れていました。外を回しても辛そうな走りだったので、内に入りました。前に馬がいて、進路を切り替えた分追い出しが遅れて負けてしまいました。地力があるだけにこのメンバーならと思っていました。地力の一端は見せてくれましたが、もっとうまく乗れていればよかったと思います」



3着.スカーレットカラー(岩田康誠騎手)


「笑ってしまうくらい下手に乗ってしまいました。馬を信じていないわけではなく、展開にこだわり過ぎました。横綱相撲で行き過ぎてしまいました。折り合いがついていましたし、前が開くと思っていましたが...」



4着.シャドウディーヴァ(内田博幸騎手)


「あの位置で我慢していてもダメなので、ある程度のところで上がって行きました。最後は止まっていませんが、両サイドから来られてしまいました。見せ場はありましたし、3着にはなってほしかったです」



5着.カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)


「速い流れの中で一瞬先頭に立って押し切るかと思いましたが、自分で動いた分苦しくなってしまいました」



6着.フェアリーポルカ(和田竜二騎手


「内に入り切れなかったのが痛かったです。56キロを背負っているのも影響したでしょうか。力があるところは見せてくれました」



7着.リープフラウミルヒ(丹内祐次騎手)


「位置取りは良かったのですが、勝負どころで手応えがぐっと来ませんでした」



8着.ナルハヤ(藤田菜七子騎手)


「行く馬次第でハナに行くだけでなく、いろいろな形を考えていました。しかしゲートを出てから、ハナに行く形になりました。番手にいた馬がついてきて、ペースを落とすところがなく、かなり厳しい競馬になりました。直線まで踏ん張ってくれましたが、格上挑戦ですし、よく頑張っています」



9着.サムシングジャスト(武豊騎手)


「枠が外で後ろからになりました。内へ入っていくスペースが狭いので、4コーナーでは外へ回しました。それでも内にもたれながらも伸びてくれて、このクラスでも通用すると思います」



10着.コントラチェック(C.ルメール騎手)


「ペースは速かったですが、3番手で良い形で行きました。直線で追い出すと、頭を上げてやめてしまう感じになりました。1400から1600mくらいが良いと思います」



11着.アロハリリー(池添謙一騎手)


「ポジションとしては、勝った馬の後ろの良いところでした。しかし、追ってからじりじりとした脚になってしまいました。重賞だと決め脚がまだ足りないのかもしれません」



12着.オールフォーラヴ(横山武騎手)


『コメント無し』



13着.タガノアスワド(西村淳也騎手)


「自分の形に持っていこうと思ったが、隣(ナルハヤ)が速すぎました」



14着.モルフェオルフェ(柴田善騎手)


「返し馬から落ち着いて、いい雰囲気だった。道中も折り合いはついていたが…」



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