【クイーンステークス. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【1回札幌.4日目】
【2020年/8月2日(日曜日)】
【第68回.クイーンステークス/ G3】
【3歳上/牝馬/芝1800m】


『クイーンステークス. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『クイーンステークス』とは、札幌競馬場.芝1800m で行われる、3歳以上牝馬限定のG3競走です。

過去10年(2013年.函館開催除く)のデータを調べてみると…
1番人気馬の成績は【4-3-1-2】。2番人気馬の成績は【3-0-1-6】。『10回中10回で、1番人気馬 or 2番人気馬が連対』していました。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《29日(水)最終追い切り》
◆オールフォーラヴ
◆カリビアンゴールド
◆サムシングジャスト
◆スカーレットカラー
◆ナルハヤ
◆ビーチサンバ
◆フェアリーポルカ

◆コントラチェック
◆シャドウディーヴァ

《30日(木)最終追い切り》
◆タガノアスワド



《関西馬》


◆オールフォーラヴ
【牝5/中内田厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【日刊スポ】
ディープインパクト産駒のオールフォーラヴは、札幌芝で5ハロン62秒5-11秒8と抜群の時計をマークした。 アルテラローザ(古馬1勝クラス)に半馬身先着。父に贈る重賞初勝利へ、態勢は整っている。

【片山助手】
「予定通りきた。仕上がりはいい。ここまでの長期の休み明けがないので未知だが、乗ってる感じ、やっている内容からもいい雰囲気」



◆カリビアンゴールド
【牝6/鮫島厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【日刊スポ】
カリビアンゴールドは藤岡康騎手を背に、札幌芝で6ハロン82秒5-11秒7。軽快な動きを披露した。格上挑戦で挑んだ昨年は首+頭差の3着。得意コースで初タイトルを目指す。

【藤岡康騎手】
「1度使って状態は上がってきていますし、いいコンディションで出られそうです。牝馬同士でいい競馬を見せてほしいです」



◆サムシングジャスト
【牝4/松田国厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【日刊スポ】
サムシングジャストは武豊騎手を背に、札幌芝で5ハロン59秒7-12秒3。素軽い動きを見せた。 近4走で3勝3着1回と充実している今なら重賞でもやれていい。

【武豊騎手】
「のびのび走らせて、動きはよかった。前走は強かったし、勝ちっぷりがよかった。チャンスはある」



◆スカーレットカラー
【牝5/高橋亮厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【サンスポ】
昨年2着のスカーレットカラーは、札幌芝コースで前半はゆったりと進み、直線は後ろから追いかけてきたユキノフラッシュと馬体を合わせてゴールした。体の張り艶は良好で、体調の良さは疑う余地がない。

【喜多助手】
「いつもどおり、馬の気に任せる感じでやりました。去年コースを経験しているのは大きいし、ためればいい脚を使うから」



◆タガノアスワド
【牝6/五十嵐厩舎】


《30日(木)最終追い切り:札幌》【サンスポ】
マレーシアCを快勝してOP入りしたタガノアスワドは、札幌芝コースで国分恭騎手(レースは西村淳騎手)を背に単走。しまい重点に、ラスト1F11秒7と上々の伸び脚を見せた。 札幌でV、函館で2着の実績があり、力の要るコースは得意だ。

【国分恭騎手】
「スムーズな走りでいい感じでしたよ」

【松永助手】
「札幌に入厩当初はイレ込んでいたが、今は落ち着いて、いい雰囲気。押してでもハナに行ったほうがいいタイプなので、自分の形に持ち込めれば」と今回も徹底先行策で挑む構え。



◆ナルハヤ
【牝6/梅田厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【サンスポ】
賞金的に出走が危ぶまれていた格上挑戦のナルハヤは、14番目でギリギリセーフ。マーメイドS4着からの前進を狙う。札幌芝コース単走で馬なりのまま、ラスト1F12秒7をマーク。

【騎乗した藤田菜七子騎手】
「確認程度で、リラックスして、いい雰囲気で走っていました。息づかいも良く、一戦ごとに力をつけています」と好調さを伝える。コンビ相性は【1・3・3・4】と上々だ。



◆ビーチサンバ
【牝4/友道厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【サンスポ】
ビーチサンバは札幌芝コースで藤岡康騎手(レースは福永騎手)が乗り、ともに出走するレッドアネモスを相手に2馬身先行。直線は内にレッドを入れて5F65秒5、ラスト1F11秒8で馬なり併入した。

【安田助手】
「札幌に入厩後も落ち着きはあり、カイバ食いもいいので調整がしやすい。パワーがあるので洋芝も合いそうだし、乗りやすいので1800メートルでも」と、初の札幌でも期待感十分だ。



◆フェアリーポルカ
【牝4/西村厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【サンスポ】
中山牝馬S、福島牝馬Sと連勝中のフェアリーポルカは、札幌芝コースで和田竜騎手を背にタイセイモナーク、ソウルトレインを追走。余力残しのまま外からラスト1F11秒7をマークし、トレインに1馬身、タイセイには2馬身先着した。 軽快なフットワークにジョッキーも満足。

【和田騎手】
「先週、函館で一杯に追ったのでけさは馬なり。いい感じに仕上がった。線の細さもなくなり充実しているし、1800メートルがベスト。機動力があるので小回りも合う」と、V3へ手応えを感じている。









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《関東馬》


◆コントラチェック
【牝4/藤沢和厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【日刊スポ】
コントラチェックはルメール騎手を背に、芝コースで6ハロン83秒1-12秒3。オーロラフラッシュ(古馬2勝クラス)を2馬身半追走し半馬身先着。パワフルな動きを見せた。

【ルメール騎手】
「よかったです。すごくおとなしくなって、リラックスして追い切りをしていたと思います」と高評価。力を出せる仕上がりだ。札幌はデビュー2戦目の未勝利で勝利した。「札幌は合うと思います。(重賞2勝の)中山競馬場と札幌競馬場はコースが似ていますからね。スタートしてすぐコーナーがあるけどリラックスして走れるし息が入る。その分、最後伸びれると思います」と期待を込める。



◆シャドウディーヴァ
【牝4/斎藤誠厩舎】


《29日(水)最終追い切り:札幌》【スポニチ】
シャドウディーヴァが迫力満点の併せ馬を披露した。札幌ダートコースでフィーユレヴーズ(3歳未勝利)の5馬身後方から差を詰め、1馬身の先着。

【小原助手】
「張り切っていて、テンからハミを取った。最近は自分からハミを取ることもなかったが、今日はいい動きだった。札幌の水が合うのでしょう」と好感触を得ていた。