【アイビスサマーダッシュ. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【2回新潟.2日目】
【2020年/7月26日(日曜日)】
【第20回.アイビスサマーダッシュ/ G3】
【3歳上/別定/芝1000m】


『アイビスサマーダッシュ. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『アイビスサマーダッシュ』とは、中央競馬で唯一直線コースのみで施行される重賞競走。『サマースプリントシリーズ・第3戦』に指定されています。

創設以降、過去19年のデータを調べてみると…
19回中12回で、牝馬が優勝していました。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1週前.追い切り》
◆ライオンボス

《20日(月)朝の表情》
◆ラブカンプー

《22日(水)最終追い切り》
◆アユツリオヤジ
◆イベリス
◆ゴールドクイーン
◆ノーワン
◆モンペルデュ
◆ラブカンプー

◆カッパツハッチ
◆クールティアラ
◆ナランフレグ
◆ビリーバー
◆ライオンボス
◆レジーナフォルテ

《23日(木)最終追い切り》
◆ジョーカナチャン
◆メイショウカズヒメ



《関西馬・栗東》


◆アユツリオヤジ
【牡6/村山厩舎】


《22日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
アユツリオヤジは、坂路で単走追い。最後に気合をつける程度で4F54秒8~1F12秒7。初めての芝となった前走・テレビユー福島賞は2着に5馬身差をつける逃走劇。ダートから路線変更で見事な飛躍を遂げた。

【村山調教師】
「中1週なのでビッシリはやっていない。休み明けを使って状態は上がっています。(前走については)最後まで集中して走れていたし、あれなら速い時計にも対応できる。この条件は合いそう」



◆イベリス
【牝4/角田厩舎】


《22日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
15、16年に連覇したベルカントを半姉に持つイベリスは、初めての直線競馬に挑む。 最終追いは坂路で4ハロン54秒2-12秒2。

【柴原助手】
「動きはいい。精神的に落ち着きが出ている。千直は走ってみないと分からないが、きょうだいも直線競馬に対応してくれているから」



◆ゴールドクイーン
【牝5/坂口智厩舎】


《22日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
ゴールドクイーンは、坂路単走で軽快な動きを見せた。4ハロン53秒5-12秒2。今回は18年10月のオパールS(14着)以来10戦ぶりの芝参戦。葵Sを逃げ切った芝実績もあるだけに侮れない。

【坂口智調教師】
「しまいまでしっかり動けていました。どこかでもう1回、芝を試したいと思っていました。良馬場でやりたい」



◆ジョーカナチャン
【牝5/松下厩舎】


《23日(木)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
重賞初挑戦初制覇を狙うジョーカナチャンは、栗東坂路で木曜追いを行った。馬なり、単走で4ハロン54秒7-12秒4。軽やかに、それでいて真っすぐ、力強く駆け上がった。前走韋駄天S(2着)で、ゴール直前頭差かわされた千直王者ライオンボスに雪辱を狙う。

【内田助手】
「動きは何の問題もない」



◆ノーワン
【牝4/笹田厩舎】


《22日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
重賞勝ちの実績馬ノーワンは、坂路で4ハロン54秒4-12秒6をマークした。 メイショウアサヒ(3歳未勝利)に1馬身半遅れ。

【笹田調教師】
「輸送もあるのでしまい重点。併せた馬は目標に置いた。1回たたいて体が締まってきている分、動きは良くなっている。(前走CBC賞は上がり最速タイ34秒1の脚で6着については)前走で走れるところは見せてくれている」



◆メイショウカズヒメ
【牝6/南井厩舎】


《23日(木)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
メイショウカズヒメは、坂路で最終追い。馬なりで4ハロン54秒6-12秒5をマークした。 前回の千直は昨秋のルミエールAD6着。中団からしっかりと脚を使い、勝ち馬と0秒2差に好戦した。適性は十分で侮れない存在だ。

【南井調教師】
「間隔が空いた感じはあるけど、動きはまずまず。夏はいい馬。いいスタートを決めてくれれば」と前走16着からの巻き返しに期待した。



◆モンペルデュ
【牝4/松永幹厩舎】


《22日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ダートの快速馬が初芝に挑む。モンペルデュは栗東坂路で3F目から軽快に伸び、12秒5-12秒2でまとめた。

【松永幹調教師】
「先週CWコースでやったし、これでいい。やれば動く馬。取消明けだが順調にきて、いいレースができれば秋が楽しみ」



◆ラブカンプー
【牝5/森田厩舎】


《20日(月)朝の表情:栗東》【日刊スポ】
新潟開幕週の日曜メインは夏の名物重賞、アイビスSDが行われる。 藤田菜七子騎手(22=根本)はラブカンプーとは、2走前の韋駄天S(7着)以来のコンビになる。JRA5週連続勝利と好調で、新潟の芝直線1000メートルは、過去1年で最多タイ4勝と得意にしており騎乗に注目が集まる。

【藤田菜七子騎手】
「前々走に初めて乗せていただきましたが、さすがに背中のいい馬だと感じました。今回は斤量が(51キロから56キロに)重くなりますが、実績のあるレースだし、とにかく気持ちを切らさずに頑張らせたい」



《22日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
アイビスサマーダッシュ・G3に出走する、ラブカンプーとダイメイプリンセスが22日、栗東・坂路で最終追い切りを行った。 朝5時の開門からほどなく登場。ラストは、ラブカンプー(助手が騎乗)が先に手が動き、ダイメイプリンセスが楽に1馬身先着した。タイムはラブカンプーが52秒8―13秒0、ダイメイプリンセスが52秒3―12秒8。

【ダイメイプリンセスに騎乗した秋山真騎手】
「やれば動きますからね。ただ、前回よりはマシだけど、とにかく硬い。直線競馬はスタート地点まで長い距離で返し馬ができるので、じっくりほぐしたい」と、一昨年の覇者の地力に期待する。

【森田調教師】
「ダイメイは気温が上がると元気になる馬。前回は出来が良くなかったが、今回は格段にいい。年齢を感じさせないね。2年前(勝利時)と同じぐらいの状態にある。ラブカンプーは前走後さすがに筋肉が落ちたが、戻すことに専念して、だいたい戻った。体を使えるようになって、以前より追い切りのフォームがいい。大きい馬ではないので56キロの斤量が一番心配だけど、(340キロの)メロディーレーンのこともあるし、やってみないとね。2頭とも、外枠さえ当たれば十分勝負になると思っています」









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《関東馬・美浦》


◆カッパツハッチ
【牝5/矢野厩舎】


《22日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
昨年2着馬カッパツハッチが、抜群の動きを見せた。 美浦ポリトラックで単走馬なりで4ハロン51秒3-11秒8の好時計。

【矢野調教師】
「久しぶりにしまいまで軽快な動きだった」。1週前のウッドの追い切りは負荷をかけることに重点を置いた内容だったが、その成果がこの日の動きにつながった。あとは本番。「外枠がほしい。ゲートをしっかりと出れば」と期待していた。



◆クールティアラ
【牝4/矢野厩舎】


《22日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
クールティアラは、美浦Pコースでキビキビとしたフットワークを見せ、ラストもしっかり反応した。千直は昨年、稲妻Sを勝ち、前走の韋駄天Sも0秒5差6着と経験は積んでいる。

【矢野調教師】
「動きはすごくいい。内枠から自分のペースで走らせたい」



◆ナランフレグ
【牡4/宗像厩舎】


《22日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
直線競馬で2戦とも上がり3F31秒台の末脚を発揮しているナランフレグは、美浦Wコースで併せ馬。大きく先行していたナンヨーアイゼンに楽々と追いつくと、ラスト1F12秒0で半馬身先着した。

【丸山騎手】
「馬なりでしたが、反応、動きとも良かったです。前走はもっと早く動ければよかったけど、しっかり脚を使って内容は悪くなかった。(レース当日は師匠にあたる宗像調教師の誕生日)長い間面倒を見てもらっているし、一緒に重賞を勝てればこれほどうれしいことはありません」と気合が入る。



◆ビリーバー
【牝5/石毛厩舎】


《22日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
ビリーバーの最終追いはWコース。単走予定だったが、7~8馬身前方にいたヤクモ(2歳未勝利)に追い付き、最後は1馬身先着する形でフィニッシュした。

【騎乗した杉原騎手】
「馬なりでいい時計(5F65秒7)が出た。追い付かなくていいと思っていたが、抜かしていく時のスピードが凄かった。函館(TVh杯1着)からの輸送を挟んでいるが、状態はいい」と満足そうだった。



◆ライオンボス
【牡5/和田郎厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【サンスポ】
今週から新潟競馬がスタート。26日は新潟名物の直線1000メートルを舞台とする、サマースプリントシリーズ第3戦「第20回アイビスSD」が行われる。断然の主役はライオンボス。千直4勝を誇るマイスターが、連覇へ着々と態勢を整えている。 狙ったレースは逃さない。屈指のダッシュ力を誇る直線競馬の百獣の王が、今年も5月の韋駄天Sで健在ぶりをアピールした。 57・5キロのトップハンデを背負い、序盤はハナを奪えず2番手を追走する流れ。道中半ば過ぎでは早々と鞍上・鮫島駿騎手の手綱が動く厳しい形となったが、ゴール前でグイッとひと伸びし、2着ジョーカナチャンを頭差封じ込めた。 力の違いを見せつける着差以上に強い競馬。そのあとは放牧で疲れを取り、じっくりと連覇へ向けて乗り込みを消化している。8日にWコースで5F70秒1、15日には古馬3勝クラスのマイネルアンファンと併せ、同4F52秒4-12秒4で併入した。 昨年は田辺騎手で勝ったが、鮫島駿騎手とのコンビ相性も【3・1・0・1】とピタリ。天性のスピードに加えて自在性を身につけ、偉業達成への視界はすこぶる良好だ。

【和田郎調教師】
「けいこ駆けする馬を目標にして、しっかり負荷をかけられた。最後の伸びも良かったし、まだ余力もあった。1週前としてはイメージどおり、思ったとおりの調整ができています」と、納得の調整過程に、和田郎調教師が穏やかな笑顔を浮かべる。 鮮やかに逃げ切った昨年と同じローテーションに、不安など見当たらない。15&16年のベルカント以来史上2頭目の連覇へ、トレーナーが強調するのは脚質の幅を増した点だ。 「前走で前に馬を置く形になってもしっかり走れたのは収穫。自在性が出てきたといえるし、速い時計でも遅い時計でも結果を出せているのは、どんなペースでも対応できているからだと思う。今回はメンバーも強くなるし、ここを狙って調子を上げてくる馬もいるだろうけど、斤量も他馬との比較上、有利になるのではないかな」



《22日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
連覇を狙うライオンボスは“静”の調整で爪を研いだ。美浦Pコースで先行していたファレーズに、ゴール前馬なりで並んでフィニッシュ。時計は5F75秒8、ラスト1F13秒1で拍子抜けするほど遅かったが、和田郎調教師は意に介さない。

【和田郎調教師】
「(Wコースの)先週は4Fからしっかり時計を出したし、19日にもサッとやった。けさは負荷をかけるより、前の馬を捕らえにいく内容。気持ちも入ったと思う」。5月の前走・韋駄天S(1着)時の最終追いもPコース5F72秒2。レース週は軽めがパターンだ。 千直【4・1・0・0】で無類の強さを誇る王者に「前走で前に馬を置いても走れたし、昨年より成長した面もある。ハナに行ければそれでいいし、番手でも大丈夫」とキッパリ。今年の夏も最速の称号をつかみ取る。



◆レジーナフォルテ
【牝6/佐藤吉厩舎】


《22日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
4年連続での参戦となるレジーナフォルテは、久々に美浦Wコースでの最終追い。単走で一杯に追われてラスト1F12秒5をマークした。休み明けでやや余裕残しに映るだけに、このひと追いでどこまで変わるか。 過去3年(3)(4)(5)着と健闘してきて、今度こその思いだ。

【佐藤吉調教師】
「しっかり伸びていたし、まずまずの動き。競馬で気が入りすぎるが、千直では安定している。年齢的な衰えもない」