【函館記念. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【2回函館.6日目】
【2020年/7月19日(日曜日)】
【第56回.函館記念/ G3ハンデ】
【3歳上/芝2000m】


『函館記念. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『函館記念』とは、函館競馬場.芝2000m で行われる、3歳以上馬によるG3ハンデキャップ競走です。2006年より、『サマー2000シリーズ・第2戦』に指定されています。

サマー2000シリーズが始まってからの、過去13年(2006年以降)データを調べてみると…
1番人気馬の成績は【2-2-0-9】。1番人気で優勝したのは、2006年『エリモハリアー』と、2019年『マイスタイル』でした。又、13回中11回で『2~5番人気馬が優勝』していました。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《15日(水)最終追い切り》
◆ドゥオーモ
◆バイオスパーク

◆トーラスジェミニ
◆カウディーリョ
◆ニシノデイジー
◆レイエンダ



《関西馬》


◆ドゥオーモ
【牡7/野中厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【日刊スポ】
巴賞9着からの巻き返しを狙うドゥオーモが、藤岡康騎手を背に函館ウッドで追い切った。3歳未勝利グッドラックスターに5馬身先行し、直線は抜かせずに1馬身先着。 2月の小倉大賞典では52キロで2着。引き続き軽量の53キロなら侮れない。

【藤岡康騎手】
「間隔も詰まっているしサラッとだったけど、動きも反応も良かった」



◆バイオスパーク
【牡5/浜田厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【日刊スポ】
重賞初挑戦のバイオスパークは、函館芝で5ハロン68秒9-12秒4。余裕十分の動きだった。 新馬テイエムカチドキに半馬身先着。

【上床助手】
「うまくいったと思う。以前は調教でも気を抜いていたけど、集中してきた。暑いのが苦手だから北海道はちょうどいい」と涼しい気候で状態は良さそうだ。オープン昇級後は4、2着。「和田騎手は乗り慣れているし、道悪も大丈夫」と期待していた。









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《関東馬》


◆トーラスジェミニ
【牡4/小桧山厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【日刊スポ】
巴賞1着と勢いに乗るトーラスジェミニは、意欲的な調教を消化した。中1週にもかかわらず山田騎手(レースは木幡育)を背に、ウッドをいっぱいに追われ5ハロン68秒7-12秒4の好時計。

【堀内助手】
「変わらずに順調。中1週でも強めにやれたのは反動がない証拠」と目を細めた。エプソムC3着など、ここ2走は逃げて好走。「ここもハナに立ちたい」と、持ち味を発揮して重賞初制覇を狙う。



◆カウディーリョ
【牡4/堀厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【サンスポ】
5月のメトロポリタンS4着以来となるカウディーリョは、函館Wコースで藤岡佑騎手が騎乗してラスト1F12秒7。道中で脚をためてラストを伸ばし、反応の良さが目立った。

【藤岡佑騎手】
「反応を確かめてほしいと言われていたけど、いい感じで順調ですね。(折り合いが課題のタイプだが)それほど暴走するという感じじゃなくて、走りに前向き。今は環境に慣れて、オンとオフの切り替えができています。(自身の手綱では2戦2勝で)いいタイミングで乗らせてもらって成長を感じるし、55キロならチャンスはあると思います」



◆ニシノデイジー
【牡4/高木厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【サンスポ】
函館で未勝利戦、札幌で札幌2歳Sを勝っている洋芝巧者のニシノデイジーは、5戦ぶりに手綱を取る勝浦騎手が騎乗し、函館Wコースを単走で5ハロン68秒8-13秒0。直線で仕掛けられると、しっかりした脚取りでフィニッシュした。

【同馬の全3勝をエスコートしている勝浦騎手】
「時計的にもちょうどいい。最近の成績がひと息だからどうなのかなと思ったけど、いい雰囲気でした。久々のコンビで楽しみだし、西山オーナーに結果でお返ししたい」



◆レイエンダ
【牡5/藤沢和厩舎】


《15日(水)最終追い切り:函館》【報知】
第56回函館記念・G3に向けた最終追い切りが7月15日、函館競馬場で行われた。 17年日本ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダは、ルメール騎手が騎乗し、芝コースで同じレースに参戦するランフォザローゼス(4歳オープン)と併せ馬。2馬身追走し、最後は併入に持ち込んだ。北海道は札幌で新馬勝ち、函館で1000万(現2勝クラス)を勝った舞台。

【ルメール騎手】
「手応えはよかった。ちょっと太いので、強い追い切りが必要だった」と話し、馬なりながらもやや負荷をかけたことを明かした。 昨年11月のマイルCS(15着)から東京新聞杯(8着)、ダービー卿CT(3着)と3戦連続でブリンカーを着用していたが、今年6月の前走エプソムC(10着)では再びチークピーシーズに戻していたが「今回はブリンカーを使う。もっと集中するかも」とルメール。再度のブリンカー効果に期待する。

【藤沢和調教師】
「滞在はプラス要素。ゲンのいい函館で改めて」