【プロキオンステークス. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【4回阪神.4日目】
【2020年/7月12日(日曜日)】
【第25回.プロキオンステークス/ G3】
【3歳上/別定/ダート1400m】


『プロキオンステークス. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《8日(水)最終追い切り》
◆サンライズノヴァ
◆スマートダンディー
◆トップウイナー
◆ブルベアイリーデ
◆ヤマニンアンプリメ
◆ラプタス

《9日(木)最終追い切り》
◆サクセスエナジー



《関西馬・栗東》


◆サクセスエナジー
【牡6/北出厩舎】


《9日(木)最終追い切り:栗東》【報知】
第25回プロキオンステークス・G3で有力視されるサクセスエナジー(牡6歳、栗東・北出成人厩舎、父キンシャサノキセキ)が9日、栗東・坂路の最終追い切りで上々の動きを見せた。梅雨時で重くなった坂路だったが、52秒6―12秒5。ヒルノダカール(4歳2勝クラス)との併せ馬で、力強い伸び脚から半馬身の先着でフィニッシュした。  和田竜二騎手はCWコースの1週前追い切り(7月1日)に続く騎乗で感触を確かめた。サクセスエナジーは5月に天王山S、栗東S(いずれも京都)とオープン特別を2連勝中。2018年のかきつばた記念・G3(名古屋)、さきたま杯・G2(浦和)、昨年の黒船賞・G3(高知)と、地方のダートグレード競走を3勝している実績馬が、ここでJRA重賞初制覇を目指す。

【和田騎手】
「先週は単走でよく動いたが、今週も併せ馬で良かった。いつも通りいい動き。今日の反応も良かった。強い競馬が続くけど、レースでは自分の競馬に持ち込まないといけない。最初の2、3完歩。そこですね」とポイントを挙げた。



◆サンライズノヴァ
【牡6/音無厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
プロキオンS・G3に出走するサンライズノヴァが、最終追い切りを行った。 栗東・坂路をアードラー(6歳オープン)と併走して先着。激しい降雨の後の重い馬場で53秒7―12秒6をマークした。

【音無調教師】
「馬場が悪いなかで動けていて先着していい。(前走のかしわ記念3着については)前走はスタートでつまずいて、リズムが崩れたなかでも最後は脚を使った。帝王賞を目標にしていたが、除外となって目標を切り替えた。仕上がっているので太め感などはない。もともと右回りは苦にしないし、1400や1600メートルを使ってきているので問題ない。(昨年のG1・南部杯を勝っており、斤量は59キロ。鞍上は昨年のプロキオンS以来の松若騎手となる)斤量は気になるがG1を勝っているし、強気に競馬をして欲しい。(松若は)前も乗っているし、馬のことをよく分かっている。(馬の)スタートも以前より上手になっている」



◆スマートダンディー
【牡6/石橋厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
阪神ダート1400メートルで4勝している舞台巧者スマートダンディーは、坂路で4ハロン53秒4-12秒6をマークした。

【石橋調教師】
「問題なく順調。前走(天保山S6着)は59キロだったしね。今回はしっかりここに目標を定めて来られた。相手は強いけど、距離もいいし期待してます」と重量56キロで巻き返しを狙う。



◆トップウイナー
【牡4/鈴木孝厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
3連勝でOP欅Sを制した上がり馬トップウイナーは、栗東CWコースで併せ馬。余力たっぷりにレオンコロナと併入した。

【鈴木孝調教師】
「いい動き。連闘のあと休ませようと思ったが、具合がいいときに(重賞へ)挑もうと。7Fでも出して行けば前へ行ける」



◆ブルベアイリーデ
【牡4/杉山厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
ブルベアイリーデは栗東坂路で単走。悪化した馬場を苦にせず、3F目から12秒2-12秒6と軽快にまとめた。

【杉山調教師】
「サッとやった。馬場が悪くても、しっかり動いた。前走はスタートで挟まれて流れに乗れなかった。馬場は乾いたほうがいい」



◆ヤマニンアンプリメ
【牝6/長谷川厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
紅一点ヤマニンアンプリメは、ポリトラックで6ハロン84秒8-12秒5。強い雨に打たれながらも活気のある動きだった。前走・東京スプリント(8着)はレース中に鼻出血。北海道に放牧に出て、仕切り直して挑む。

【騎乗した長谷川調教師】
「良かったです。目立つほどの時計を出してはいないけど、先週にしっかりやっているので問題ないです。立て直しとしては、ここまで順調に調整できました」



◆ラプタス
【セ4/松永昌厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【報知】
プロキオンS・G3に出走するラプタスが、最終追い切りを行った。降雨のなか、栗東・芝コースを軽めの最終調整。1週前には栗東・坂路で追い切っている。

【松永昌調教師】
「先週やっているからね。動きは悪くなかった。落ち着いているし、トモ(後肢)の張りもすごくいい。(地方交流重賞を逃げて連勝中については)ハナを切らなくてもいい。抑えるとかかるのでスムーズなら」









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