【七夕賞. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【2回福島.4日目】
【2020年/7月12日(日曜日)】
【第56回.七夕賞/ G3ハンデ】
【3歳上//芝2000m】


『七夕賞. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『七夕賞』とは、福島競馬場.芝2000m で行われる3歳以上馬によるG3ハンデキャップ競走。2006年より、『サマー2000シリーズ』の第1戦目に指定されています。

過去10年(2011年.中山開催除く)のデータを調べてみると…
1番人気馬の成績は【3-1-2-4】。優勝した3頭は、2009年『ミヤビランベリ』/2013年『マイネルラクリマ』/2017年『ゼーヴィント』でした。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM【www.sanspo.com】
【中日スポーツ】【www.chunichi.co.jp】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《8日(水)最終追い切り》
◆ヴァンケドミンゴ
◆ノーブルマーズ
◆ヒンドゥタイム
◆ブラヴァス

◆ウインイクシード
◆オセアグレイト
◆クレッシェンドラヴ
◆ジナンボー
◆パッシングスルー
◆マイネルサーパス
◆レッドローゼス



《関西馬・栗東》


◆ヴァンケドミンゴ
【牡4/藤岡健厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【中日スポ】
ヴァンケドミンゴは、酒井を背に栗東Pで追い切り。ロードリバーサル(4歳2勝クラス)を3馬身追走から直線鋭く伸びて1馬身先着した。引き揚げてきたジョッキーの表情は明るい。

【仲田助手】
「(関西馬なのに4勝はすべて福島)やっぱりよほど福島があうんじゃないですか。中山遠征の時も状態は変わりないと思うし、自分の競馬が出来るんじゃないかな」

【酒井騎手】
「ずしっと重心が沈んで、いい動きでしたね。担当の助手さんから『まだ太いからしっかりやっておいて』の話でしたが、具合はよさそうです。前走も直線向いてかちっとはまったら、これで勝ったと思うくらいの手応え。それが追い切りでもありました。ほかの競馬場では早仕掛けになるところが(福島では)ならない。直線も少し坂があるからしぶとく脚が使えてギュッと来てくれる。だからスローになっても問題ないよ。道悪も大丈夫じゃないかな。ハミに乗っからないから」と分析する。遠く離れた“自分の庭”で重賞タイトル獲得態勢はしっかり整った。



◆ノーブルマーズ
【牡7/宮本厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
目黒記念4着から中5週。宝塚記念を見送り、サマー2000シリーズへ矛先を向けてきたノーブルマーズは、栗東CWコースで単走。高倉騎手とスムーズに折り合い、雨で重くなったウッドチップを気にすることなくラスト1F11秒8のフィニッシュを決めた。

【宮本調教師】
「(スパッと切れたゴール前の動きに)いい動きだったね。7歳だしそんなにチャンスはない。前走の競馬ができれば。雨で時計がかかるのもありがたい」



◆ヒンドゥタイム
【牡4/斉藤崇厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【サンスポ】
9戦すべて掲示板の上がり馬ヒンドゥタイムズは、ともに挑むマーメイドS3着のリュヌルージュと併せた。4馬身追走したヒンドゥが徐々に差を詰め、4角で内へ。余力十分にラスト1F11秒7と弾け、外リュヌルージュに1馬身先着した。

【ヒンドゥに乗った北村友騎手】
「直線で並びかける際の反応が抜群に良かった。トレーナーは輸送を気にしていたけど、そのへんは行ってみないとね。福島のコース形態は問題ない」

【斉藤崇調教師】
「(リュヌルージュについては)順調。牡馬相手だが、斤量差をうまく生かしたい」と52キロでの一発を期待していた。



◆ブラヴァス
【牡4/友道厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
ブラヴァスはポリトラックコースで6ハロン80秒2-12秒7。母はヴィクトリアM連覇のヴィルシーナ。母にも騎乗した福永騎手には、史上6人目の全10場重賞制覇も懸かっている。

【友道調教師】
「先週までに出来ているし、良かったんじゃないですか。少々渋っても馬場は我慢できると思う」









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《関東馬・美浦》


◆ウインイクシード
【牡6/鈴木伸厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
ウインイクシードは、美浦Wコースでアシャカダイキを2馬身追走。直線は内に潜り込んでクビ差抜け出した。【1・0・1・1】の福島で上位食い込みを狙う。

【鈴木伸調教師】
「順調。道悪の前走(福島民報杯3着)でかなりノメっていたので、良馬場が希望だ」



◆オセアグレイト
【牡4/菊川厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
迎春Sを快勝したオセアグレイトは、野中悠太郎騎手を背に追い切られた。美浦ウッドコースで単走で追われ、5ハロン66秒7-12秒4をマーク。無理をしない走りで好時計を出した。

【菊川調教師】
「先週併せ馬でしっかりとやっているので、今日は単走で。それでも時計が出た。前走(目黒記念2番人気6着)は見えない疲れがあったかも。在厩で調整し疲れを取って、ここへ。距離短縮もこなせるはず」



◆クレッシェンドラヴ
【牡6/林徹厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
昨秋の福島記念に続く重賞獲りを目指すクレッシェンドラヴは、美浦Wコースで内田騎手を背にスイートクラスを2馬身追走。直線は内から馬なりのままスッと反応して併入した。 ジョッキーはラジオNIKKEI賞(バビット)に続く重賞連勝へ手応えを感じ取っていた。

【内田博騎手】
「先週、しっかり動かしている(5F64秒0)からね。動きはいいし、落ち着きがあるのもいいんじゃないかな。道悪もこなせると思います」



◆ジナンボー
【牡5/堀厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
大阪杯6着のジナンボーは、美浦ウッドで併せ馬を行った。クルミネイト(古馬1勝クラス)を3馬身追走し、1馬身先着した。 3週続けて道悪の追い切りとなったが、手応え十分に内から抜け出した。5ハロン69秒0-12秒7。1週前にはレーン騎手と不良馬場でラスト1ハロン11秒8を計時しており、この日は助手騎乗で調整程度の追い切りとなった。

【森助手】
「暑くなっている時期だし、先週までにしっかりやっているので、疲れを残さないようにやりました。態勢は整いました」



◆パッシングスルー
【牝4/黒岩厩舎】


《8日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
3戦ぶりに芝を使うパッシングスルーが好気配だ。最終追いは戸崎を背に、Wコース3頭併せ(5F65秒7~1F12秒5)でパワフルな動き。古馬重賞は先週まで2週連続で牝馬がV。今週も牝馬が怖い。

【黒岩調教師】
「積極的に乗り込んでしっかり負荷をかけながらも馬体が増えていて成長を感じる。雨が心配だけど、実績ある条件に戻るのは楽しみだし、上位争いができると思う」



◆マイネルサーパス
【牡4/厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【サンスポ】
福島民報杯でリステッド2勝目を飾ったマイネルサーパスは、美浦Wコースで先行する流れ。馬なりで余力を残したまま、重賞2勝馬アナザートゥルースと併入した。ラスト1F12秒1と伸び脚は軽快だった。

【高木調教師】
「暑さに弱いタイプだけど、最近は暑さも落ち着いているし、馬も調子がいい。放牧を挟んでフレッシュな状態。(福島【2・1・0・0】については)平坦がいいのかな」と相性の良さを感じており、重賞初制覇のチャンスととらえている。



◆レッドローゼス
【牡6/国枝厩舎】


《8日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
福島で1勝しているレッドローゼスは、併せ馬で追い切られた。美浦ウッドでオウケンスターダム(古馬2勝クラス)を3馬身追走して、最後は併入に持ち込んだ。時計は5ハロン65秒4、しまい12秒5。19年1月『初富士S』を制したレッドローゼス、国枝師は末脚勝負をイメージ。

【国枝調教師】
「いい感じで走っていたし、悪くない。今回は極端な競馬になると思うので、馬場が悪くなるとどうか。福島には悪いイメージはないけれどね」と当日の馬場状態を心配していた。