【ラジオNIKKEI賞. 2020/結果】


『第69回. ラジオNIKKEI賞・G3ハンデ』 が、2020年.7月5日(日曜日)に、福島競馬場.芝1800m.で行われました。


1着馬は、8番人気バビット(内田博幸騎手)。2着馬は5馬身差で、7番人気パンサラッサ。3着馬はさらにアタマ差で、5番人気ディープキングが入りました。


【勝ちタイム】1分47秒3(稍重)


☆バビット【3歳・牡馬】

【厩舎】栗東・浜田多実雄厩舎
【父】ナカヤマフェスタ
【母】アートリョウコ
【母父】(タイキシャトル)
【通算成績】5戦3勝





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【ラジオNIKKEI賞. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.バビット(内田博幸騎手)


「これまで先行していた馬ですし、今日はスタートも良かったですが、下げる必要はないと思いました。リズム良く走って、4コーナーの手応えも良く加速してくれました。これほどのパフォーマンスができるとは思っていなかったのですが、よくこの馬の力を出してくれました。スピードのある馬で、スタミナも十分ですから、ペースが速くなっても大丈夫だと思います」



2着.パンサラッサ(三浦皇成騎手)


「ゲートが決まって、あの位置(3番手)になりました。勝った馬も強かったですが、外枠もきつかったです。内枠なら、また違ったかもしれません。欲を言うなら、もっと馬場が湿っていたら良かったです」



3着.ディープキング(戸崎圭太騎手)


「スタートして、横の馬に寄られて位置が悪くなりました。馬場も悪く、進みも良くなかったですが、最後はよく伸びてくれました。これから良くなる馬だと思います」



4着.パラスアテナ(武豊騎手)


「レース自体スムーズで、思い通りの競馬ができました。フットワークがきれいで、切れる脚を使う馬なので、馬場が悪くなり過ぎました」



5着.ルリアン(坂井騎手) 


「1コーナーから外に逃げる面があり、3、4コーナーでもそうだった。能力を出し切れなかった」



6着.サクラトゥジュール(石橋騎手)


「スタートして両サイドから寄られて、後ろからになった。勝負どころで外を回るレースにもなったけど、もう少し伸びてくれても…」



7着.アルサトワ(田辺騎手)


「出してもポジションを取れず、この距離は忙しかった。距離があった方が、自分の形ができる」



8着.アールクインダム(吉田豊騎手)


「折り合いがついていい感じだったけど、3、4コーナーで内にモタれた。これから良くなると思う」



9着.ベレヌス(西村騎手)


『コメント無し』



10着.グレイトオーサー(D.レーン騎手)


「レース前のテンションが高く、上手く折り合うことができませんでした。リズム良く運べませんでした」



11着.コンドゥクシオン(石川騎手)


「取りたいポジションで競馬ができたけど、3コーナーでついていけなかった」



12着.コスモインペリウム(柴田大騎手)


『コメント無し』



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