【CBC賞. 2020】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【4回阪神.2日目】
【2020年/7月5日(日曜日)】
【第56回.CBC賞/ G3ハンデ】
【3歳上/芝1200m】


『CBC賞. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『CBC賞』は、2012年より『サマースプリントシリーズ』第2戦目に指定されています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1日(水)最終追い切り》
◆アウィルアウェイ
◆クリノガウディー
◆タイセイアベニール
◆ミッキースピリット
◆レッドアンシェル



《関西馬・栗東》


◆アウィルアウェイ
【牝4/高野厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
アウィルアウェイは、力強いフットワークで坂路4ハロン54秒5-12秒3をマークした。3歳で挑んだ昨年は8着に敗れたが『昨年とは馬も違う(高野調教師)』とこの1年でパワーアップ。重賞2勝目を狙う。

【高野調教師】
「いい具合にきているし、いいレースができると思う。今は落ち着きがあり、乗り手との親和性が出てきた」



◆クリノガウディー
【牡4/藤沢則厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【サンケイ】
高松宮記念で1位入線→4着降着となったクリノガウディーが、栗東坂路で切れを感じさせた。先週4F50秒4の自己ベストを出しているため、けさはテンからゆったり。それでも仕掛けられてラスト1Fは11秒9と、さすがのフットワークを見せつけた。“最強の1勝馬”を返上だ。

【藤沢則調教師】
「全体的な時計は遅いが、ラストで12秒を切ったので十分だ。馬が成長して硬さもない。前走の2着グランアレグリア、3着ダイアトニックがそのあと勝ったし、ハンデ58キロは仕方ないかな。少し時計がかかる馬場がいいが、斤量的に不良とかにはなってほしくない」



◆タイセイアベニール
【牡5/西村厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
タイセイアベニールは、坂路で4ハロン55秒5-11秒9を計測した。しまいはやや強めに追われて、素軽い走り。 安定感もあり。

【西村調教師】
「時計的にも予定通り。しまい重点でいい動きだった」と好感触だ。昨秋から4戦3勝と力をつけていて「今は充実している。前走はいい脚で差しきってくれたし引き続き松山騎手が乗れるので期待したい」



◆ミッキースピリット
【牡4/音無厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【サンケイ】
3連勝中の上がり馬ミッキースピリットは、栗東坂路で一杯に追われた古豪サンライズノヴァに対し、手応えに余裕を残しながら1馬身先着。4F51秒9の好時計をあっさりマークした。

【松若騎手】
「前走よりもう一段階良くなっている。充実期に入り、走りのバランスがいい。相手は強くなるが、この馬の競馬をするだけ」



◆レッドアンシェル
【牡6/庄野厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【サンケイ】
昨年の覇者レッドアンシェルは今年(18)(11)着だが、先週の栗東坂路で4F50秒4と上昇中。最終追いは坂路でヒメノジャッカルと併せ、馬なりのまま1馬身先着した。 昨年は不良馬場で最速の末脚を使っていた。

【庄野調教師】
「先週の速い時計でスピード感が出てきた。けさは馬場が悪かったが、併せ馬で気持ちを高め、躍動感があった。より短距離向きの馬体になっている」









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