【ラジオNIKKEI賞. 2020】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【2回福島.2日目】
【2020年/7月5日(日曜日)】
【第69回.ラジオNIKKEI賞/ G3ハンデ】
【3歳/芝1800m】


『ラジオNIKKEI賞. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『ラジオNIKKEI賞』とは、福島競馬場.芝1800m で行われる、3歳馬によるG3ハンデキャップ競走です。

過去10年(2011年.中山開催を除く)のデータを調べてみると…
1番人気馬の成績は【2-3-0-5】。優勝した2頭は、2015年『アンビシャス』・2016年『ゼーヴィント』でした。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】


image



【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1日(水)最終追い切り》
◆アルサトワ
◆バビット
◆ルリアン

◆グレイトオーサー
◆コンドゥクシオン
◆サクラトゥジュール
◆パラスアテナ



《関西馬・栗東》


◆アルサトワ
【牡3/斉藤崇厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
アルサトワが高評価の動きを見せた。Cウッド6ハロン85秒4-11秒7で3頭併せの最先着。 宝塚記念をクロノジェネシスで制した厩舎の勢いも見逃せない。

【斉藤崇調教師】
「1回使って反応が良くなっている。体を持て余すところがあったけど体を使えるようになってきている。切れるタイプではないので自分の形が一番」と、今回も積極策を思い描く。



◆バビット
【牡3/浜田厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【サンケイ】
デビューから(2)(2)(1)(1)着の好調馬のバビットは栗東坂路でやや軽め。4F56秒5、ラスト1F13秒2でゆったり走った。

【浜田調教師】
「前走は展開がはまった面もあったが、2走前の内容から、やれると思っていた。二の脚が速く、気のいいタイプだけど、ハナへのこだわりはない」



◆ルリアン
【牡3/佐々木厩舎】


《1日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
2連勝中のルリアンは上昇一途だ。パワフルな走りで坂路4ハロン53秒4-12秒2。

【父キズナも管理した佐々木調教師】
「何の心配もない。先々週から抜群。完璧では。ガシッとしてきて力をつけている。うなぎ上り。器用な馬だし、馬場は雨でもいい」









にほんブログ村 競馬ブログ 単勝・複勝へ
にほんブログ村



単勝・複勝ランキング







《関東馬・美浦》


◆グレイトオーサー
【牡3/堀厩舎】


《1日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
デビュー2連勝中のグレイトオーサーは、不良の美浦ウッドコースで躍動感あふれる動きを見せた。 レーン騎手を背に単走追いで力強く伸びた。時計は5ハロン66秒9-12秒4(馬なり)。母ディアデラノビアは、05年フローラSなど牝馬限定重賞を3勝しG1戦線でも活躍。産駒はやや気性が激しい馬が多く、グレイトもその傾向を受け継ぐ。道悪もこなせるので、力の要る馬場も味方に重賞初制覇を狙う。

【森助手】
「暑くなってきたので、疲れを残さないような調整ですが、動きは良かったと思います。いい状態をキープしています。前向きな気性なので小回りになっても問題ないと思います」



◆コンドゥクシオン
【牡3/中舘厩舎】


《1日(水)最終追い切り:美浦》【サンケイ】
青葉賞12着からの巻き返しを誓うコンドゥクシオンは、美浦Wコースで5ハロン68秒4-12秒9。3頭併せの真ん中でプレッシャーを受ける形にもひるまず、馬なりでラストまで伸びて併入した。

【中舘調教師】
「先週しっかりやって、今週もまずまず動けていた。一戦ごとに良くなっている」と中舘調教師は1週前(同68秒2=一杯に追う)に続く好気配に納得の表情。今回はデビューVを飾った舞台で「平坦コースに替わるのはいい。(前に)行く馬が多いので競馬はしやすそう」と好感触を伝える。



◆サクラトゥジュール
【牡3/堀厩舎】


《1日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
堀厩舎2頭出しのもう1頭、サクラトゥジュールは石橋騎手を背に力強い動きで美浦ウッドコースを駆け抜けた。 台風を思わせる突風の中、5ハロン68秒3-ラスト12秒7。単走で力む面も見せず、水分を含んだウッドチップを豪快に蹴り上げた。

【森助手】
「口向きに難しいところがあって、2走前は掛かるようなところがありました。前走はスムーズに運べて強い競馬。自分のリズムで走れれば強いですね」



◆パラスアテナ
【牝3/高柳瑞厩舎】


《1日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
芝に転じて連勝中のパラスアテナは、勢いを感じさせる動きだ。 ロンゴノット(古馬2勝クラス)を4馬身追走し、馬なりで併入。5ハロン68秒0-ラスト12秒6をマークした。

【高柳瑞調教師】
「イレ込む馬なので前走後はリフレッシュさせるために短期放牧へ。テンションが高いところはあるが、状態は変わらずにきています。コースを経験しているのは強み。ハンデもあるし、同じ騎手が乗ってくれるので」