【エプソムカップ. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回東京.4日目】
【2020年/6月14日(日曜日)】
【第37回.エプソムカップ/ G3】
【3歳上/別定/芝1800m】


『エプソムカップ. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1週前.追い切り》
◆アンドラステ
◆インビジブルレイズ
◆ギベオン
◆サトノアーサー

◆アトミックフォース
◆エメラルファイト
◆ゴーフォザサミット
◆ピースワンパラディ
◆レイエンダ

《9日(火)朝の表情》
◆サトノアーサー
◆ソーグリッタリング

◆アトミックフォース
◆レイエンダ

《10日(水)最終追い切り》
◆アイスストーム
◆インビジブルレイズ
◆サトノアーサー
◆サラキア
◆ソーグリッタリング

◆アトミックフォース
◆シャドウディーヴァ
◆ピースワンパラディ
◆レイエンダ

《11日(木)最終追い切り》
◆サトノガーネット

《11日(木)朝の表情》
◆マイネルファンロン
◆レイエンダ



《関西馬・栗東》


◆アイスストーム
【牡5/吉村厩舎】


《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
アイスストームは坂路での単走。前回から中2週と間隔が詰まっているため馬なりでの軽い内容。それでもラストはシャープに伸びた(4ハロン53・5―12・2秒)。

【吉村調教師】
「高速馬場を走った後の反動が気になったけど、それもなくていい感じ。この条件はベストなので期待している」



◆アンドラステ
【牝4/中内田厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
アンドラステの1週前追い切りは、ウッド5ハロン68・6―38・0―11・3秒。大外を回ってゴール前は抜群の伸びを見せた。馬体も迫力満点で勝ってさらに上向き。

【猿橋助手】
「いつもより後ろからになった前走(パールS=1着)ですが、うまくさばけて味のある競馬。脚質の幅も広がりました。まだ粗削りな面もありますが、重賞でも通用するだけの力はあると思うので楽しみです」



◆インビジブルレイズ
【牡6/吉村厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
インビジブルレイズの1週前追い切りは、ウッド6ハロン82・0―37・7―11・9秒。前2頭を追走し、直線は内から突き抜けた。活気あふれる動きで元気いっぱい。

【吉村調教師】
「前走(新潟大賞典=5着)はスローペースの前残り決着を考えれば、よく頑張ってくれた。左回り、特に東京コースは相性がいいみたい。馬場が渋ると良くないのでパンパンの芝でやりたい」



《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
インビジブルレイズは坂路での単走追い。ゴール前で軽く気合をつけられる程度だったが、鋭く反応した。引き続き好調を維持している(4ハロン54・2―12・3秒)。

【吉村調教師】
「短期放牧を挟んだけど順調。右回りだと右にモタれるので左回りのほうがいい。良馬場でやれれば楽しみ」



◆ギベオン
【牡5/藤原英厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
ギベオンの1週前追い切りは北村友を背にウッド5ハロン71・0―38・5―11・7秒。馬なりながら直線はシャープな伸びを見せた。大敗続きも動きは悪くない。

【田代助手】
「前走(新潟大賞典=13着)はハンデ差があったにせよ案外な内容だった。集中し切れていなかったのかな。能力的にはもっとやれていい馬だし、状態も変わらずきている。改めて期待したい」



◆サトノアーサー
【牡6/池江厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
サトノアーサーの1週前追い切りは、坂路でビシッと追われて4ハロン51・4―37・2―12・1秒の好時計。ラストの反応は鋭く、状態は高いレベルで推移している。

【池江調教師】
「道悪競馬が続いているが、パンパンの馬場よりは時計が掛かったほうがいいタイプなんだ。脚元は安定している。ここは以前勝ったレース(2018年)だが、もうワンパンチ欲しいところ」



《9日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
サトノアーサーとソーグリッタリングの池江厩舎勢はいずれも坂路1本の調整。

【サトノアーサー担当の田重田助手】
「以前は切れるイメージだったが、今は長く脚を使う感じ。乗り難しい面はあるけど(鞍上)レーンなら問題ない。6歳馬といっても数をそれほど使っていないので馬は若いですね」



《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
一昨年の覇者で、それ以降は勝利から遠ざかっているサトノアーサー。しかし、昨年末に復帰してからは一戦ごとにレース内容は良くなって、徐々に本来の姿を取り戻しつつある。 この日は坂路での単走追い。ラスト1ハロンを軽く仕掛ける程度だったが、力強い脚さばきで数字以上に迫力のある動きを見せた(4ハロン54・3―12・7秒)。陣営は若き名手の手綱に期待を寄せた。

【田重田助手】
「中間の動きは変わらずいいですからね。長くいい脚を使えてバテないので東京1800メートルも条件的にベスト。乗り難しい面はあるけどレーンなら」



◆サトノガーネット
【牝5/矢作厩舎】


《11日(木)最終追い切り:栗東》【東スポ】
サトノガーネットは、坂路で単走。リズム重視で運んで最後に仕掛けられたが、ラスト1ハロン13・2秒が示すように反応はひと息で、好調時の迫力はまだ戻ってこない(4ハロン53・1秒)。それでも陣営は前向きなコメントで締めくくった。

【宮内助手】
「ここにきていくらかは上向いてきているけど…。中日新聞杯を勝っているように左回りは得意にしているし、1ハロンの距離延長もプラスなので」



◆サラキア
【牝5/池添学厩舎】


《10日(水)最終追い切り:栗東》【スポニチ】
サラキアに復活の兆しあり。最終追いは坂路で余裕を残しながら4F52秒3~1F12秒2の好時計をマーク。

【池添学調教師】
「騎乗者も“動きが凄く良かった”と言ってました。馬体が完成され、実が詰まった感じ。(昨年は積極的な逃げでレイエンダの2着)去年は展開がはまった感じもあったけど、あれから馬も成長。上手にスタートで出るようになって千六、千八の距離が走りやすい。馬場が奇麗な今の東京も合うと思います」



◆ソーグリッタリング
【牡6/池江厩舎】


《9日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
サトノアーサーとソーグリッタリングの池江厩舎勢はいずれも坂路1本の調整。

【ソーグリッタリング担当の星井助手】
「もうワンパンチ欲しい競馬が続くが、安定して走れてはいるからね。前走(メイS=2着)にしても勝ち馬とは斤量差が1キロあった。あとは運だけ」



《10日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ソーグリッタリングは、藤井を背にウッドで単走追い。半マイルからサラッとした流した内容も、キビキビした動きでデキ落ちは見られない(4ハロン53・4―38・6―12・7秒)。

【藤井騎手】
「手応えが良かったし、息もできている。近走は安定していて昨年も3着。メンバーは揃うが楽しみ」









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《関東馬・美浦》


◆アトミックフォース
【牡4/武藤厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
アトミックフォースの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから単走でサッと流して69・8―39・8―12・6秒。テンポ良好な走りで前走(新潟大賞典=2着)時の好気配を保っている。

【武藤調教師】
「4歳になって、ようやく緩さが抜けて肉体面がパンとしてきました。距離は千八になるけど、全く問題はない。どんな展開になってもインでしっかりためをつくれれば最後にもビュッと脚を使ってくれるはず」



《9日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】
アトミックフォースは角馬場から北C(ダート)に入り、キャンター調整。

【武藤調教師】
「中間は在厩で調整し、いい状態をキープ。体に実が入って、馬は充実してますね。前走の新潟大賞典(2着)はハナに立って目標にされた分、きつくなった。できれば2番手が理想。多少の道悪はこなせると思っているし、(武藤)ミヤビに好結果を出してもらいたいね」



《10日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
アトミックフォースは、南ウッド5ハロンから上がり重点の単走追い。気合をつけられた直線はしっかりとした脚取りでラスト12・5秒でフィニッシュ。張りのある馬体で現在の充実ぶりを約束(66・4―37・7秒)。陣営も秘めた手応えを披露した。

【手綱を取った北口助手】
「グッドです。前走のいい状態をキープしています」  これを受けた武藤調教師「トモがしっかりしてきたことで先行力がつき、しまいの粘りも増してきた。理想は2番手の競馬。東京は実績があるし、いいタイミングで抜け出せれば」



◆エメラルファイト
【牡4/相沢厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
エメラルファイトの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから馬なりのまま先行先着。67・2―39・3―12・6秒をマークした。さらなる良化まではどうかも、いい意味で体調は安定。

【相沢調教師】
「前走(メイS=5着)は一瞬見せ場をつくれたように、ブリンカー効果もあってしっかり走れていた。中間も変わらず順調。あの走りができれば、どこかでチャンスがあるはず」



◆ゴーフォザサミット
【牡5/藤沢和厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
ゴーフォザサミットの1週前追い切りは、坂路で4ハロン58・5―43・0―14・0秒(馬なり)。間隔が詰まっているため軽めも、張りのある馬体で脚さばきもスムーズ。この馬なりにいい状態をキープしている。

【津曲助手】
「前走(メイS=7着)はスピード決着に対応し切れず、戸惑うところがあった。中間も疲れはない。うまく流れに乗れば巻き返しは十分に可能だと思っています」



◆シャドウディーヴァ
【牝4/斎藤誠厩舎】


《10日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
シャドウディーヴァは、M・デムーロ騎乗で南ウッドを5ハロンから2頭併せ。2馬身ほど追走し、馬なりでの併走遅れでゴールした(67・8―39・2―12・4秒)。

【M・デムーロ騎手】
「初めて乗ったので分かりませんが、歩様が硬かったり直線手前を替えなかったり。でも手前を替えたら伸びたし、VTRを見て勉強しておきます。調教に乗っておいてよかった」



◆ピースワンパラディ
【牡4/大竹厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
ピースワンパラディの1週前追い切りは、同厩2頭を目標に直線でしっかり追われて南ウッド5ハロン66・7―36・6―11・7秒で最先着。抜群の反応でシャープに伸びた。稽古の動きは一段と良くなってきた。

【大竹調教師】
「前走(湘南S=1着)は早めに先頭に立ってモタついたけど、外から他馬がきたらまた伸びてくれました。もともと重賞でも、と期待していた馬。流れに応じた競馬ができるので期待しています」



《10日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
ピースワンパラディは津村を背に南ウッドで同厩の3歳未勝利の内を追走併入。スムーズに折り合って、変わらぬ好調ぶりをアピールした(5ハロン69・8―39・3―12・8秒)。

【津村騎手】
「まだいい意味で固まり切っておらず柔らかな走り。ウッドよりも実戦に行ってよさそう。素質は重賞でも」



◆マイネルファンロン
【牡5/手塚厩舎】


《11日(木)朝の表情:美浦》【東スポ】
マイネルファンロンは厩舎周りの運動を入念に行った。

【手塚調教師】
「放牧を挟んだけど、順調に乗り込んできたし、(10日に)追った後の感じもいい。前走(福島民報杯=5着)ももう少し上手に立ち回れば際どいレースになったはずだからね。(天候が下り模様とあって)馬場は渋るほどいいタイプ。1800メートルで逃げるスピードはないが、控えても競馬はできる馬だし、楽しみは持てる」



◆レイエンダ
【牡5/藤沢和厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
レイエンダの1週前追い切りはしまいはセーブ気味で先行併入。南ウッド6ハロン81・8―38・8―13・8秒。太め感ない馬体のつくりで脚さばきもスムーズ。順調な調整が続いている。

【津曲助手】
「前走(ダービー卿CT=3着)は直線で狭いところからよく伸びて頑張ってくれました。だいぶ復調してきた印象だし、中間は落ち着きもあっていい状態。昨年勝っている相性のいいレースなので今年も期待したい」



《9日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】
昨年の覇者レイエンダは、坂路で軽めキャンターを1本。キビキビと動けており、馬体の張りも申し分ない。

【藤沢和調教師】
「ここにきて体調が上がっているのだろう。前走(ダービー卿CT=3着)は気難しい面を出さなかったし、中間も順調だよ。東京も合っているから連覇を期待できるんじゃないかな」



《10日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
昨年覇者レイエンダは、坂路で同レースに出走するゴーフォザサミットと併せ馬。テンはゆったりと運んだが、ラストは気合十分に併入フィニッシュ(4ハロン53・6―12・5秒)。 先週の南ウッドでしっかりと追われた効果で行きっぷりが増しており、体は太め感なく仕上がった。陣営は連覇に向け自信の口ぶりだ。

【藤沢和調教師】
「順調だね。前走(ダービー卿CT=3着)はラストでしっかりと伸びていたが、マイルは少し忙しかった。昨年このレースを勝ったように東京は合う。今の高速決着も問題ない」



《11日(木)朝の表情:美浦》【東スポ】
昨年の覇者レイエンダは、午前6時の開門と同時に北B(ダート)入り。僚馬7頭縦列とは別行動で、単独のダク→ハッキングを行った。無駄な動作がなく、集中力十分の身のこなしが好印象だ。陣営は連覇へ期待を込めたコメントを発した。

【藤沢和調教師】
「(10日の追い切りは)暑かったので坂路でそう速い時計は出さなかったが、状態はいいからね。昨年勝った時もそうだけど、今くらいの時期がいいのかも」