【エプソムカップ. 2020/結果】


『第37回. エプソムカップ・G3』 が、2020年.6月14日(日曜日)に、東京競馬場.芝1800m.で行われました。


1着馬は、9番人気ダイワキャグニー(内田博幸騎手)。2着馬は1馬身半差で、5番人気ソーグリッタリング。3着馬はさらにハナ差で、18番人気トーラスジェミニが入りました。


【勝ちタイム】1分47秒7(不良)


☆ダイワキャグニー【6歳・牡馬】

【厩舎】美浦・菊沢隆徳厩舎
【父】キングカメハメハ
【母】トリプレックス
【母父】(サンデーサイレンス)
【通算成績】24戦8勝





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【エプソムカップ. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.ダイワキャグニー(内田博幸騎手)


「スタートして外の馬が速かったので、ハナにこだわらず、ただポケットに入れたくはなかったので2番手から行きました。オープン勝ちはありましたが、重賞で結果を出すことができたので良かったです。夏はひと休みして、秋の競馬に備えてほしいです」



2着.ソーグリッタリング(藤井勘一郎騎手)


「1枠1番で、今日の傾向から内にこだわってレースを運びました。毎回善戦している馬で、重賞2着に頑張ってくれてよかったです」



3着.トーラスジェミニ(木幡育騎手)


「一瞬、勝ったかと思った。自分の形で進めれば粘り強い。内のいいところを走ったけど、馬場は苦にしなかった」



4着.アンドラステ(岩田望来騎手)


「この馬場で1頭だけ外から追い込んで来たので良く頑張ってくれました。次につながるレースが出来たと思います」



5着.アトミックフォース(武藤騎手)


「外枠だったので、楽に行けなかった。もう少し楽に行って(ハミが)抜ける部分があれば、もっと頑張れた」



6着.サトノアーサー(D.レーン騎手)


「直線ジリジリと伸びて良く頑張っています。もうすこし馬場が良ければもっと頑張れたと思います」



7着.ピースワンパラディ(津村明秀騎手)


「テンから進んで行きませんでした。道悪で勝っていますが今日の馬場は良い感じはしませんでした」



8着.ゴーフォザサミット(北村宏騎手)


「もう少し内めの枠なら良かった。フォームから、距離ロスなく走らせたかった」



9着.サトノガーネット(吉田豊騎手)


「道悪は下手ではないし、最後はジワジワ伸びているけど…」



10着.レイエンダ(ルメール騎手)


「ペースが速かったけど、前の馬が止まらなかった。3コーナーからポジションを上げたけど、最後の直線で伸びなかった」



11着.ギベオン(戸崎騎手)


「馬場はこなせるかなと思ったし、道中はスムーズだったけど、追い出すと耳を絞っていた」



14着.アイスストーム(武豊騎手)


「覚悟していたけど、こういう馬場は良くない。左回りではそんなことがなかったけど、バランスを崩していた」



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