【安田記念. 2020/結果】


上半期・マイル王決定戦。『第70回. 安田記念・G1』 が、2020年.6月7日(日曜日)に、東京競馬場.芝1600m.で行われました。


1着馬は、3番人気グランアレグリア(池添謙一騎手)。2着馬は2馬身半差で、1番人気アーモンドアイ。3着馬はさらに半馬身差で、2番人気インディチャンプが入りました。


【勝ちタイム】1分31秒6(稍重)


☆グランアレグリア【4歳・牝馬】

【厩舎】美浦・藤沢和雄厩舎
【父】ディープインパクト
【母】タピッツフライ
【母父】(Tapit)
【通算成績】8戦5勝





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【安田記念. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.グランアレグリア(池添謙一騎手)


「しっかり、本当に良い状態に仕上げてくれていた事を返し馬で感じました。追い切りは、杉原騎手が乗って、良い状態に仕上げてくれて、まずはそこに感謝しています。道中は折り合いに気を付けて進めていこうと思っていました。良いリズムの中で、あの位置になり、あとはタイミング一つだと思っていました。有力馬が後ろにいると感じていましたが、自信を持って動かして行き、そこからしっかり反応して、直線抜け出してからもしっかり踏ん張ってくれました。必死で追っていましたから、どれくらい差がついているのか分かりませんでしたし、後ろから来るのかヒヤヒヤでしたし、アーモンドアイは来ると思っていましたが、最後までしのいでくれて、グランアレグリアが頑張ってくれました。アーモンドアイだけでなく、このすごいメンバーの中で勝てた事で、本当にこの馬の価値は上がったと思いますし、その勝利を手助けできて良かったです。また、藤沢調教師の馬でGIを勝てて良かったです。今日GIを勝つことができて僕の仕事はしっかりできたと思いますし、これからチャンスがあるなら、この馬にずっと乗っていたいと思います」

【藤沢和雄調教師】
「アーモンドアイを含めてたくさんGIを勝っている馬がいて大変だと思っていましたが、スタートも良く、上手にレースをして頑張ってくれました。中団あたりから手応え良く進めて、4コーナーでは安心して見ていられました。デビューから50kg近く馬体も増えて良い馬になってきています。ただ、穏やかになっているとはいえ、難しいところもあるので間隔を空けつつ使っていくことになると思います。夏場は適当なレースがないので、様子を見ながら考えていこうと思います」



2着.アーモンドアイ(C.ルメール騎手)


「スタートは良くなったのですが、道中はスムーズでした。勝ち馬の後ろから行って、直線追い出しましたが、いつものような脚ではありませんでした。コンディションは良かったのですが...」



3着.インディチャンプ(福永祐一騎手)


「ゲート内で隣の馬が突進した影響もあってスタートは良くありませんでした。その後はリズム良くいい形でレースができました。勝ち馬に並ぶところまで行ったのですが、勝ち馬は最後まで止まりませんでした。緩い馬場でしたが、気にせず上手く立ち回っています」



4着.ノームコア(横山典弘騎手)


「馬はよく頑張っていると思います。まだまだこの先良くなりそうな馬です」



5着.ケイアイノーテック(津村明秀騎手)


「やりたいレースはできました。前半はゆっくり進めて、後半一気にスピードアップして長く脚を使いました。一旦勝ち馬に並んで見せ場を作れました。久々にこの馬の良い競馬をしてくれました」



6着.アドマイヤマーズ(川田将雅騎手)


「スムーズに3番手を進んで行けました。勝負どころで動きづらかったのは、久々の分という印象です。これだけのメンバーで、よく頑張っています」



7着.ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)


「いいポジションで、リラックスしていけた。ただ、3コーナーでペースが落ち着いた時にのめって、ハミを執ってしまった。それで伸び切れなかった」



8着.ダノンスマッシュ(三浦皇成騎手)


「リズム良くレースを進めることができました。最後の300mで甘くなりましたが、距離が少し長い分もあったかもしれません」



9着.ペルシアンナイト(田辺裕信騎手)


「イメージより流れに乗れた。馬場は緩かったけど、時計が速く、スピードを求められる競馬だったので…」



10着.ヴァンドギャルド(岩田望来騎手)


「いい位置でレースができて、頑張った」



11着.ミスターメロディ(北村友一騎手)


「1200メートルを使っていたので五分に出て、行き脚もついたけど、もう少し脚をためるのが理想だった」



12着.セイウンコウセイ(内田博幸騎手)


「ハナにはこだわらなかったけど、コーナーでの進みが悪かった」



13着.ダノンプレミアム(D.レーン騎手)


「馬場の内側が傷んでいて、そこを気にしていました。チークピーシーズを付けて、手応えは良かったのですが、残り500mぐらいのところで、馬場に脚を取られてしまいました。昨日の雨がこの馬には痛かったです」



14着.クルーガー(石橋脩騎手)


「(隣のアーモンドアイに)つられる形でスタートをあおってしまいました。その後も馬と離れてしまって気持ちが乗っていませんでした。馬群に入っていれば違ったのでしょうけど、今日は集中していない感じでした」



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