【ニュージーランドトロフィー. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回中山.5日目】
【2020年/4月11日(土曜日)】
【第38回.NZT/ G2】
【3歳/馬齢/芝1600m】



『ニュージーランドトロフィー. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『ニュージーランドトロフィー』とは、3着迄の馬に『NHKマイルカップ(G1)』の『優先出走権』が与えられるトライアル競走です。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】


image



【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《1週前.追い切り》
◆ソウルトレイン

◆オーロラフラッシュ
◆シーズンズギフト
◆ハーモニーマゼラン
◆ルフトシュトローム

《7日(火)朝の表情》
◆カリオストロ

◆アブソルティスモ

《8日(水)最終追い切り》
◆カリオストロ
◆ソウルトレイン

◆アブソルティスモ
◆シーズンズギフト
◆ハーモニーマゼラン
◆ルフトシュトローム

《9日(木)朝の表情》
◆カリオストロ

◆ウイングレイテスト



《関西馬・栗東》


◆カリオストロ
【牝3/加用厩舎】


《7日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】
初の重賞制覇を狙うカリオストロは、軽めの調整で汗を流した。

【加用調教師】
「前走(フィリーズR=4着)は内枠がアダになった。包まれるのが嫌だったので、行き切るまでに脚を使ってしまったからね。幸い使った後も馬は傷んでないし、デキはキープできている。行く馬がいれば控える競馬もできる馬。初めてのマイルがいいほうに出てくれれば」



《8日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
カリオストロはウッドで単走。6ハロン82・4―40・7―13・4秒を馬なりでマークした。陣営は初距離での変わり身に期待を寄せた。

【加用調教師】
「馬にだいぶ気合が乗ってきているので、今日はやり過ぎないように調整しました。(昨年暮れの万両賞をレコード勝ち。前走のフィリーズレビューは4着だったが)内枠がアダになり、前に行くまでに脚を使ってしまった。それでも4着だから力はある。マイルは初めてだけど、前走の競馬を見る限り、出たなりで運べればいいところがありそう」



《9日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
4着に終わったフィリーズレビューからの臨戦となるカリオストロは、厩舎周辺で軽めの運動を行った。

【蓮見助手】
「前走は最内枠だったので馬混みを避けるためにハナへ行ったけど、2ハロン目からペースが速くなって、厳しい展開に…。それでもよく踏ん張っていたように力は見せてくれた。まだ緩いところはあるが、いいスピードを持っている。あとは良馬場でやれれば」



◆ソウルトレイン
【牡3/西村厩舎】


《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】
ソウルトレインの1週前追い切りは、坂路でビシッと一杯に追われて4ハロン54・8―38・6―11・9秒。矢のように伸びた。乗り込みも順調で好仕上がりだ。

【梅内助手】
「放牧から帰厩後もリラックスした感じでいい調整ができています。スッと前につけられる先行力があるし、上手な立ち回りでGIの出走権を取ってほしいですね」



《8日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ソウルトレインは、坂路で一杯に追われてウェルカムゴールド(古馬3勝クラス)と併入。かき込むような力強い走りで状態は良さそうだ(4ハロン52・7―12・6秒)。

【梅内助手】
「1週前にしっかりやったので馬は仕上がっています。好位にスッとつけられるからいい位置で運べると思う」









にほんブログ村 競馬ブログ 単勝・複勝へ
にほんブログ村



単勝・複勝ランキング







《関東馬・美浦》


◆アブソルティスモ
【牡3/藤沢和厩舎】


《7日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】
アブソルティスモは、新コンビを組む北村宏を背に坂路を1本。前走大敗(ファルコンS=11着)の影響を感じさせない、元気いっぱいの動きを披露した。

【藤沢和調教師】
「中京で勝った時(こうやまき賞)は差す競馬がうまくいったけど、本来は前々でスピードを生かす競馬が合っている。ジョッキーは母(ラドラーダ)にも乗っていて、この馬のことは手の内に入っているからね」



《8日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
アブソルティスモは、坂路で同厩の古馬1勝クラスを相手に余力十分に併入。4ハロン52・9―12・1秒を計時した。大敗(ファルコンS=11着)後だが、以前と変わらぬ前向きな走りで好調をアピールした格好だ。巻き返しに力が入る陣営だった。

【藤沢和調教師】
「前走はスタートが悪くて流れに乗れなかった。今度は母親(ラドラーダ)にもおばあちゃん(レディブロンド)にも乗っていた北村(宏)とのコンビだし、昨年は強い相手と差のない競馬をしていた馬。本来のスピードを生かすような立ち回りができれば」



◆ウイングレイテスト
【牡3/青木厩舎】


《9日(木)朝の表情:美浦》【東スポ】
6着に終わったファルコンSからの巻き返しを狙うウイングレイテストは、南の角馬場でハッキングを行い、追い切り翌日の体をほぐした。

【青木調教師】
「使った後も順調ですね。トモや肩周りなどにいい筋肉がついてきたし、前走よりも気持ちが前に出てきた感じ。距離や馬場など、今回のほうが条件は好転するとみているので、上位争いを期待したいです」



◆オーロラフラッシュ
【牝3/藤沢和厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
オーロラフラッシュの1週前追い切りは、この厩舎らしく南ウッド5ハロン69・9―39・8―12・8秒と時計は地味だが、きっちりとした馬体で動きも軽快だった。

【津曲助手】
「前走(3歳1勝クラス)はジョッキーが上手に乗ってくれた。前を目標にきっちり差し切ってくれたね。東スポ杯(4着)でも強い相手に差のない競馬をして素質は見せていました。1週前追い切りは余力十分のいい動き。中山コースも経験があるのでチャンスはあるはず」



◆シーズンズギフト
【牝3/黒岩厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
シーズンズギフトの1週前追い切りは、坂路を馬なりで4ハロン53・7―39・7―12・5秒。数字は目立たないが、気合のこもった走りで行きっぷりも満点。今回もいい状態で臨めそう。

【黒岩調教師】
「前走(フラワーC)は懸念していた外枠がアダ。前に壁をつくれず力み気味の追走になったうえ、外々を回らされてしまったから。それでも3着は力のある証拠でしょう。短期放牧後も順調なのでレースまでに体調を整えたい」



《8日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
シーズンズギフトは、坂路で単走。前半から行きっぷりが良く数字(4ハロン53・9―12・8秒)以上にシャープな伸び。引き続き絶好の気配だ。

【黒岩調教師】
「まだトモに甘さは残るが、前走(フラワーC=3着)と同じくらいのデキにはある。マイル替わりは問題ないので好勝負を期待」



◆ハーモニーマゼラン
【牡3/牧厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
ハーモニーマゼランの1週前追い切りは、坂路で古馬1勝クラスを追走して先着。4ハロン53・4―37・8―11・6秒の好タイムを余力残しでマークした。ラストの伸びは出色で前回からさらに調子を上げている。

【牧調教師】
「ジョッキーに乗ってもらった1週前追い切りはすごく良かった。厳しい流れの中、最後にひと脚使えた前走(3歳1勝クラス=1着)は強かったし、時計も上々。引き続き同じ舞台だけに楽しみです」



《8日(水)最終追い切り:美浦》【スポニチ】
ハーモニーマゼランは、大野を背に坂路で最終追い。ブンロート(3歳未勝利)を0秒2先行させ、馬なりで楽々と1馬身先着した。4F53秒6~1F12秒7。前走(1勝クラス)は同じ中山芝マイルで単勝1・1倍の断然人気に応えた。3戦2勝、2着1回と得意とする条件での重賞初挑戦。

【牧調教師】
「このメンバーに入って、どこまでやれるかは分からないが中山は合っている」と期待した。」



◆ルフトシュトローム
【牡3/堀厩舎】


《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】
ルフトシュトロームの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから単走で67・1―38・5―12・6秒。前走(3歳1勝クラス=1着)時からの大きな変化はないが、落ち着き十分で馬体減りもなし。好状態をキープ。

【堀調教師】
「中間は在厩しての続戦。トモの弱さがウイークポイントなので、しっかりと疲れをとってから調整を開始しました。(3月)31日の計量で495キロ。体はもっと増やしたいところだが、強い攻めをやらなくても能力を出せる馬です」



《8日(水)最終追い切り:美浦》【日刊スポ】
土曜中山メインは、NHKマイルCトライアル・ニュージーランドT。今回と同舞台の新馬戦、1勝クラスを連勝中のルフトシュトローム(牡、堀)は石橋騎手が騎乗し、美浦ウッドで4ハロン53秒0-12秒9(馬なり)をマークした。単走でも適度に気合が乗り、馬体もさらにたくましさを増している。前2戦ともいずれも好位からセンス良く抜け出す危なげない勝利。重賞でも素質の高さを見せつける。

【森助手】
「前走後も在厩で調整。ケアしながら出走へ向け、整えてきました。ジョッキーも好感触でしたし初の重賞挑戦ですが楽しみです」