【京都新聞杯. 2020】
【出走予定/注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【3回京都.5日目】
【2020年/5月9日(土曜日)】
【第68回.京都新聞杯/ G2】
【3歳/芝2200m】


『京都新聞杯. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『京都新聞杯』とは『ダービーの前哨戦』に位置づけられた3歳馬によるG2レースですね。2002年より距離が『芝2000m →芝2200m』に変更。過去10年の優勝馬からは、2013年優勝の『キズナ』が次走のダービーを制しています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《6日(水)最終追い切り》
◆アドマイヤビルゴ
◆ファルコニア
◆マンオブスピリット

《7日(木)朝の表情》
◆ファルコニア

◆サペラヴィ



《関西馬・栗東》


◆アドマイヤビルゴ
【牡3/友道厩舎】


《6日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
2017年のセレクトセールで、5億8000万円の値がついた超高馬アドマイヤビルゴ。初の重賞でどんな走りを見せるか注目が集まる。この日は坂路で単走追い。先週までにしっかり負荷を掛けているため、サッと脚を伸ばして4ハロン56・0―12・7秒。時計自体は目立たないが、馬体は前回(若葉S=1着)以上に力強さを増しており、態勢は十分に整っている。

【友道調教師】
「体重は大きく変わっていないけど、体つきは良くなっている。ここで何とか結果を出して、ダービーに向かいたい」



◆ファルコニア
【牡3/角居厩舎】


《6日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
ファルコニアは坂路で併せ馬。ラスト1ハロンで鞍上が促すと、力強い伸びで2馬身先着を決めた。待望の重賞初Vへ仕上がりは上々だ。

【小滝助手】
「競馬に向けて、少しずついい動きができるようになってきている。ゲートを決めて好位、中団あたりで流れに乗れれば」



《7日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
坂路での好追い切りから一夜明け、入念に運動メニューをこなしたファルコニア。陣営は4着に敗れた前走のスプリングSについて悔しげに振り返りながら、今回の意欲を口にした。

【小滝助手】
「出負けしたうえに、その後にサーッと行ってしまった分もあった。この中間はゲート練習をしっかり積んだし、馬も少しずつ大人びてきた。外回りの2200メートルという条件はこの馬に合うと思う。なんとか賞金を加算してダービーに滑り込みたい」



◆マンオブスピリット
【牡3/斉藤崇厩舎】


《6日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
マンオブスピリットは北村友を背にウッドで併せ馬。前半をゆったり運んで、直線で一気にスパート。鋭く伸びて堂々、併入決着に持ち込んだ。

【斉藤崇調教師】
「レース間隔を空けながら使ってきて、体も思ったより成長している。ここでも楽しみ」









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《関東馬・美浦》


◆サペラヴィ
【牡3/相沢厩舎】


《7日(木)朝の表情:栗東》【東スポ】
唯一、西下するサペラヴィは南の角馬場で軽い運動を行った。陣営は色気十分だ。

【相沢調教師】
「前走(山藤賞=4着)は馬場(不良)も影響したのか、流れに乗り切れずチグハグな競馬になってしまった。ゲートでチャカついたりしてうるさい面があるので今回はメンコを着ける。1頭強い馬(アドマイヤビルゴ)がいるけど、他とはそう差はないと思うよ」