【ニュージーランドT. 2020/結果】


3着迄の馬に『NHKマイルカップ(G1)』の『優先出走権』が与えられる。『第38回. ニュージーランドトロフィー・G2』 が、2020年.4月11日(土曜日)に、中山競馬場.芝1600m.で行われました。


1着馬は、2番人気ルフトシュトローム(石橋脩騎手)。2着馬は半馬身差で、5番人気シーズンズギフト。3着馬はさらにクビ差で、7番人気ウイングレイテストが入りました。


【勝ちタイム】1分33秒0(良)


☆ルフトシュトローム【3歳・牡馬】

【厩舎】美浦・堀宣行厩舎
【父】キンシャサノキセキ
【母】ハワイアンウインド
【母父】(キングカメハメハ)
【通算成績】3戦3勝





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【ニュージーランドトロフィー. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.ルフトシュトローム(石橋脩騎手)


「ゲートをゆっくり出て、その後は流れましたし、自分が慌てなければと思っていました。4コーナーの手応えも良く、前も止まると思っていました。まだ良くなりますし、楽しみです」



2着.シーズンズギフト(津村明秀騎手)


「1コーナーまで引っ掛かりました。3コーナーから4コーナーは上手く捌けたのですが、最初に引っ掛かった分、最後にモタれる感じになりました。能力はすごく高い馬です」

【黒岩陽一調教師】
「マイルの流れでも行きっぷりが良すぎて道中力んでいました。その分上手く捌くことが出来たのですが、力んだ分最後は力のある馬にやられる形でした。力のある馬ですし、この後はケアを優先して本番に向かいたいと思います」



3着.ウイングレイテスト(横山武騎手)


「この枠でも内側の馬場が悪かったので、良かった。4コーナーの(外に振られる)不利が痛かった。あれがなければ、かなり際どかった」

【青木孝文調教師】
「スタート良く良いポジションで内容あるレースでした。タラレバを言いたくなるような悔しいレースでしたが、上昇を証明できました。権利は取れましたし、マイルカップでの雪辱を期したいと思っています」



4着.アブソルティスモ(北村宏司騎手)


「課題のゲートを上手にクリアしてくれましたし、良い所で立ち回れました。ただ狙った所を両サイドから来られて切り返すロスがありました。その後は詰めてきています」



5着.ソウルトレイン(田辺裕信騎手)


「まだ緩いところがありますし、これからだと思います」



6着.ハーモニーマゼラン(大野拓弥騎手)


「すごく体調は良かったです。少しペースが速くなった分、最後は甘くなりました」



7着.オーロラフラッシュ(C.ルメール騎手)


「普段は流れに乗れるのですが、今日は少し忙しかったです」



8着.コウソクスピード(丸山騎手)


「雰囲気は悪くなかったが、うまくコーナーを回れなかった」



9着.グレイトホーン(野中騎手)


「もう少し余裕を持って追走できるようになればいい」



12着.フルートフルデイズ(木幡巧騎手)


「内枠でスムーズに立ち回れた。1600メートルだと、もう少し勢いをつけて直線に向きたい」



13着.カリオストロ(ヒューイットソン騎手)


「ゲートはうまく出てくれたが、リラックスできなかった。距離も短い方がいいかもしれない」



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