【ダービー卿CT. 2020/結果】


『第52回. ダービー卿チャレンジトロフィー・G3ハンデ』 が、2020年.4月4日(土曜日)に、中山競馬場.芝1600m.で行われました。


1着馬は、4番人気クルーガー(石橋脩騎手)。2着馬は2馬身差で、13番人気ボンセルヴィーソ。3着馬はさらにハナ差で、5番人気レイエンダが入りました。


【勝ちタイム】1分32秒8(良)


☆クルーガー【8歳・牡馬】

【厩舎】栗東・高野友和厩舎
【父】キングカメハメハ
【母】アディクティド
【母父】(Diktat)
【通算成績】26戦6勝





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【ダービー卿CT. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.クルーガー(石橋脩騎手)


「内枠だったので、スタートしてから外へ出ました。向こう正面でペースが速く感じたので、無理に付いていかずに、内々で上手く回りました。前に人気の馬がいたので、その動き次第で慌てないようにしました。直線に向いて、進路を確保してから素晴らしい脚でした。返し馬で初めて感触を確かめて、背中の良い馬だと思いました」

【高野友和調教師】
「スタートが決まりました。好枠だったので、スタートを有効に使えました。ジョッキーはペースを見て、流れを見ながら上手く乗ってくれました。最後はよく反応してくれました。強いなと思いました。普段から扱っていて、若さを感じます。本当に8歳なのかなと思うくらい、若々しいです。中山では凡走したことが無いので、このコースも合っています。今後は具体的に考えず、全力投球で今回臨みました。今後は相談して決めたいと思います」




2着.ボンセルヴィーソ(木幡巧也騎手)


「マイルでも今日は溜めていきました。4コーナーも上手く捌いて、最後も良い脚を使ってくれました。内容も良かったと思います」



3着.レイエンダ(丸山元気騎手)


「周りが速くて、位置取りが後ろになってしまいましたが、馬混みも気にせずハミを取ってよく伸びてくれました。収穫のあるレースだったと思います」



4着.ケイアイノーテック(津村明秀騎手)


「ゲートを出て進みが悪かったですし、3、4コーナーでもズブかったです。ただ、最後の1ハロンは良い伸びを見せてくれました。能力は上位も、気性の問題が大きいです」



5着.プリモシーン(M.デムーロ騎手)


「風が強くて、もっと馬場が乾いてくれると思いました。今日は馬場が合わなかったです。最後は甘くなってしまいました」



6着.ドーヴァー(田辺裕信騎手)


「思っていたよりもペースが速かったです。道中はポジションを取れませんでした。その後は上手く切り替えて、インからスムーズに上がって行けました。伸びてくれましたし、流れ一つで良い競馬になるのではないでしょうか」



7着.ストーミーシー(横山武史騎手)


「良い枠が引けました。前走から先行できるようになっていました。レースの形は作戦通りでした。時計がこの馬には速かったです。ハンデも背負っていた感じがあります」



8着.カツジ(松山弘平騎手)


「最後、伸びてくれてはいますが...。外枠はあまり関係無いと思います」



9着.ブラックムーン(吉田豊騎手)


「直線で外に出したんだけど、さらに外からこられて狭くなりました」



10着.ジャンダルム(藤井騎手)


「敗因は分からない。気持ちの面なのか、難しい感じがある。道中は(脚が)たまっている感じはしたんだけど」



11着.トーラスジェミニ(木幡育騎手)


「このクラスに入ると周りも(テンのスピードが)速くて、しんどい競馬だった」



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