【京都記念. 2020/結果】


『第113回. 京都記念・G2』 が、2020年.2月16日(日曜日)に、京都競馬場.芝2200m.で行われました。


1着馬は、1番人気クロノジェネシス(北村友一騎手)。2着馬は2馬身半差で、2番人気カレンブーケドール。3着馬はさらに1馬身3/4差で、3番人気ステイフーリッシュが入りました。


【勝ちタイム】2分16秒4(重)


☆クロノジェネシス【4歳・牝馬】

【厩舎】栗東・斉藤崇史厩舎
【父】バゴ
【母】クロノロジスト
【母父】(クロフネ)
【通算成績】9戦5勝





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【京都記念. 2020】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.クロノジェネシス(北村友一騎手)


「強かったです。道中のリズムも良かったですし、4コーナーを回ってくるときの手応えも十分に感じていたので、その手応え通り、最後までしっかりと脚を使ってくれました。調教師からは落ち着いていると聞いていた通り、返し馬やゲートの裏でも落ち着いていたので、それが道中の折り合いにつながったのだと思います。体重が示す通り(+12キロ)、馬がパワーアップしています。2200mでも勝ったことで選択肢が広がりました。どこの競馬場でもしっかりとパフォーマンスを見せたいと思います」

【斉藤崇史調教師】
「今年初戦としては良かったです。馬場が荒れてどうかと思いましたが、道中の折り合いも良かったです。このあとはリフレッシュさせて次を考えたいです。体が増えたのは成長分で、どんどん良くなっています。もっと良くなりそうな気もします」




2着.カレンブーケドール(津村明秀騎手)


「休み明けの分、今日は馬が大人しかったです。馬場を気にしていたのかゲートを出ても進まず、前半は無理せずに行きました。まだ本調子ではなく走りづらそうな中、これだけよく走りました。勝った馬はこのような馬場が得意なようです」

【国枝栄調教師】
「スタートして進んで行かず、腹をくくって下げて、馬場の良いところを走らせたようです。頑張っていましたが、勝った馬は強く、全然この馬場を気にしていなかったようです。このあとはまだ確定はしていませんが、ドバイへ行く予定です」



3着.ステイフーリッシュ(岩田康誠騎手)


「自分の競馬をして、直線で外に持ち出した時にはこれならと思ったのですが、勝ち馬の瞬発力が一枚上でした」



4着.ノーブルマーズ(シュタルケ騎手)


「こういう馬場はすごく合っていると思います。直線の反応もすごく良くて、最後までしっかりと脚を使ってくれました」



5着.アルメリアブルーム(フォーリー騎手)


「引退レースだったので、できれば勝ちたかったけど、最後のコーナーから伸びなかった。それ以外はしっかりと走ってくれました」



6着.アメリカズカップ(和田竜二騎手)


「道悪が得意だったので、不良になってほしかったです。それでもそんなには負けていません」



7着.プリンスオブペスカ(藤井勘一郎騎手)


「結構のめっていて、後ろからずっと追いかける形。馬場のいいところに出してからは伸びていました。今日は馬場が厳しかったですね」



8着.ドレッドノータス(坂井瑠星騎手)


「イメージしていた通り勝ち馬の後ろでレースをしましたが、ペースが上がってから苦しくなりました」



9着.ガンコ(松田大作騎手)


「長期休養明けでしたが、頑張っています。次には良くなっていると思います」


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