【クイーンカップ. 2020】
【注目馬】
【追い切り後/調教師コメント】


【1回東京.5日目】
【2020年/2月15日(土曜日)】
【第55回.クイーンカップ/ G3】
【3歳/牝馬/芝1600m】



『クイーンカップ. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。


『クイーンカップ』とは、東京競馬場.芝1600m で行われる、3歳牝馬によるG3レースです。春の牝馬クラシック(桜花賞・優駿牝馬)へとつながる、3歳牝馬重賞路線のひとつとして位置づけられているレースですね。

過去10年のデータを調べてみると…
1番人気馬の成績は、【5-1-1-3】。優勝馬は、4番人気以内馬でした。



【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】

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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)


《12日(水)最終追い切り》
◆ミヤマザクラ

◆ホウオウピースフル
◆マジックキャッスル
◆ルナシオン



《関西馬・栗東》


◆ミヤマザクラ
【牝3/藤原英厩舎】


《12日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】
GIII京都2歳Sの2着馬ミヤマザクラは、坂路で併せ馬。東京への輸送もあるため余力を残した内容ながら、ラスト11・8秒(4ハロン55・3秒)とシャープに伸びて1馬身半先着した。陣営は好勝負に期待を寄せた。

【藤原英調教師】
「上がり重点でいい動きだった。前走は勝ち馬が強かったが、この馬も力はある。マイルは使っていなかったけど、このコースなら」









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《関東馬・美浦》


◆ホウオウピースフル
【牝3/大竹厩舎】


《12日(水)最終追い切り:美浦》【報知】
第55回クイーンCで、重賞初制覇を狙うホウオウピースフルが12日、美浦・Wコースで追い切りを行った。僚馬の内エリティエール(6歳3勝クラス)に1馬身半先行する形で、前半はゆったりと運び、直線では馬体をぴったりと併せて馬なりで併入した。3か月半の休み明けだが、力強い脚さばきで仕上がりは上々だ。18年の有馬記念を制したブラストワンピースの半妹という素質馬が、デビュー3連勝を目指す。

【大竹調教師】
「動きはよかった。重たい感じはないですね。高いポテンシャルを持っている馬なので楽しみです」



◆マジックキャッスル
【牝3/国枝厩舎】


《12日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
前走のGIIIファンタジーSで、レシステンシアの2着に好走したマジックキャッスルは、南ウッドでヒラボククイーン(3歳1勝クラス)に1馬身先着(5ハロン66・2―37・2―12・6秒)。間隔が空いたが、以前よりも馬体の迫力が増して気合乗りも満点。陣営は仕上がりに満足げで、Vをイメージしていた。

【国枝調教師】
「文句ないね。帰厩後も中身の濃い稽古を積んできたし、体を大きく見せている。一戦ごとに強くなっているし、前走のような競馬ができれば東京でも問題ない。今度は差し切りたい」



◆ルナシオン
【牝3/藤沢和厩舎】


《12日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】
ルナシオンの手応えが抜群にいい。ハウメア(古馬オープン)と美浦ウッドでの併せ馬で、2馬身追走併入。ルメール騎手が脇を締めて手綱を抱えるほど、強烈な推進力を見せた。馬なりのまま5ハロン69秒2-13秒1。時計は控えめでも、迫力十分だ。G1・2勝の半兄スワーヴリチャードをはじめ、出走経験のある兄姉は全て中央で複数回勝利を挙げた良血。

【ルメール騎手】
「いい追い切りでした。ポテンシャルが高い。跳びも大きくて、反応が速い。競馬でもコントロールしやすそう」