【葵ステークス. 2019・結果】


『第2回. 葵ステークス・重賞』 が、2019年.5月25日(土曜日)に、京都競馬場.芝1200m.で行われました。


1着馬は、1番人気ディアンドル(藤岡佑介騎手)。2着馬はアタマ差で、13番人気アスターペガサス。3着馬はさらに1馬身1/4差で、2番人気アウィルアウェイが入りました。


【勝ちタイム】1分08秒0(良)


☆ディアンドル【3歳・牝馬】

【厩舎】栗東・奥村豊厩舎
【父】ルーラーシップ
【母】グリューネワルト
【母父】(スペシャルウィーク)
【通算成績】6戦5勝




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【葵ステークス. 2019】
【レース.後】
【騎手・調教師・コメント】



1着.ディアンドル(藤岡佑介騎手)


「強い馬ですし、良いタイミングで乗せてもらいました。前走で乗ったルメール騎手からは、"他の馬を気にするところがある"と聞いていました。ここ2走で控える競馬をしていたのが良いほうに向いたと思います。ペースが流れていましたが、手応えが良かったので落ち着いて乗れました。進路が見えて、何の不利もないスムーズな競馬でした。残り200mで並ばれたのですが、抜かせないよという気持ちを見せていました。5連勝はなかなかできないことですし、この先も楽しみです」



2着.アスターペガサス(福永祐一騎手)


「2歳時の時の方が良かったという印象がありました。これまで1400~1600mまで、こなしていましたが、1200mの馬ですね。1200mが本当に良いですね。これからはこの(1200m)舞台で活躍してくれると思います」



3着.アウィルアウェイ(川田将雅騎手)


「デビュー戦以来の1200mで戸惑いがあったようですが、この距離が将来的にも合う馬だと思います。いい経験になったと思います」

【高野友和調教師】
「よく頑張ってくれました。スタートから直線までいろいろあった中、その不利にも負けず、頑張ってくれました。精神面の強さに感服しました」



4着.ディープダイバー(藤岡康騎手)


「もう少し前のポジションを取りたかったんですが、57キロが響いた感じです。それでも最後は脚を使ってくれましたが…」



5着.ケイアイサクソニー(和田竜二騎手)


「馬に寄りたがるのか、左に張っていました。馬が見えたら直るのですが...。そのために脚があったのに追えませんでした。でも、上位の力はある馬です」



6着.エイティーンガール(池添騎手)


「いいところから運べましたし、最後もじりじり伸びています。これからに期待したいですね」



7着.ウィンターリリー(国分恭騎手)


「慌ててももよさが出ないと思い、急がせずじっくりと。おしまいはいい脚を使ってくれましたし、きっかけになれば」



8着.タマモメイトウ(吉田隼人騎手)


『コメント無し』



9着.メイショウケイメイ(古川騎手)


「きょうは珍しくスタートがよくなかった。前残りの展開だったし、こたえました。1200メートルがいいと思っていただけに残念です」



10着.ホープフルサイン(幸騎手)


「2番手から運びましたが、外からのプレッシャーがきつく、手応えほど伸びてくれませんでした」



11着.ニホンピロヘンソン(藤井騎手)


『コメント無し』



12着.マリアズハート(菱田騎手)


「勝ち馬の後ろから運べましたが、3、4コーナーで左へ張るロスがありました」



13着.アズマヘリテージ(松若騎手)


「4コーナーで不利がありました。直線は伸びていたので、もう少しスムーズに運びたかったです」



14着.ドゴール(津村騎手)


「いい位置で運べましたが、しまいの伸びはひと息でした。1400メートルくらいで、位置を取りにいかずじっくり運ぶ形がいいのかな」



15着.ジャスティン(川又騎手)


「展開が厳しかったです。内枠なら違ったんでしょうが…」



16着.ジャカランダシティ(アヴドゥ騎手)


『コメント無し』



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