【京王杯2歳ステークス. 2017】
【出走予定・注目馬】
【追い切り後・調教師コメント】


【5回東京.1日目】
【2017年. 11月4日(土曜日)】
【第53回.京王杯2歳ステークス.G2】
【2歳. 芝1400m】


『京王杯2歳ステークス. 2017』に出走予定の『注目馬・追い切り後・調教師コメント』をまとめています。


『京王杯2歳ステークス』とは、年末の2歳G1『朝日杯フューチュリティステークス』のステップ競走に位置付けられたレースです。過去10年の優勝馬の中から、2009年『エイシンアポロン(マイルチャンピオンシップ)』と、2010年の『グランプリボス(朝日杯フューチュリティS、NHKマイルC)』が、のちにG1 勝ち馬となっています。




【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】
【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】
【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】
【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】
【サンスポ.COM】【sanspo.com 】


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【更新情報】
水曜日・木曜日に行われる『注目馬・最終.追い切り後・調教師コメント』も、今後掲載していきます。
(情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先)

《1日(水)最終追い切り・栗東》
◆アサクサゲンキ
◆カシアス
◆タイセイプライド

◆ニシノウララ
◆タワーオブロンドン



《関西馬・栗東》


◆アサクサゲンキ
【牡2・音無厩舎】


《1日(水)最終追い切り・栗東》【日刊スポ】
 京王杯2歳Sに出走する小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキが1日、栗東トレセンで最終追い切りを行った。坂路でビックリシタナモー(3歳500万)と併せ馬を行い、ラスト200メートルから並走馬を一気に突き放した。時計は52秒2―12秒8。

【音無調教師】
「仕上がりはまあまあかな。動きは悪くなかった。今回は距離延長と、相手関係がどうかでしょう」と説明した。



◆カシアス
【牡2・清水久厩舎】


《1日(水)最終追い切り・栗東》【東スポ】
函館2歳S優勝のカシアスは主戦・浜中を背にウッドで併せ馬。3歳馬を追走する形から内に併せてゴール前でひと伸び。6ハロン79・8―64・1―50・3―37・5―12・0秒の好時計をマークして先着を果たした。休養明けだが、態勢は整った。鞍上も重賞連勝に期待を寄せた。

【浜中騎手】
「早い時期から活躍しているように完成度の高い馬。少し気合をつける程度でも動きますね。広いコースにも対応してくれると思います」



◆タイセイプライド
【牡2・西村厩舎】


《1日(水)最終追い切り・栗東》【日刊スポ】
 2戦2勝のタイセイプライドがスピードで押し切るか。追い切りは坂路4ハロン53秒6-13秒6で微調整程度。

【手綱をとったM・デムーロ騎手】
「ちょっと久々の感じはあるけど、動きは良かった。いい具合。引っ掛かるので落ち着きがあれば」と当日の精神状態を鍵に挙げた。





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《関東馬・美浦》


◆タワーオブロンドン
【牡2・藤沢和厩舎】


《1日(水)最終追い切り・美浦》【東スポ】
タワーオブロンドンは坂路単走。時計がかかる馬場だったため数字は平凡(4ハロン56・5―41・2―26・0―12・5秒)だったが、道中のフットワークは力強く、余力十分にゴール板を駆け抜けた。中間ひと息入ったが体が緩んだ印象はなく、引き続き張りは十分だ。

【津曲助手】
「前走(ききょうS=1着)で折り合い面に進境を見せてくれたし、余裕のある勝ち方だったようにまだ奥もありそう。左回りに替わるのは問題ないので、今回も期待できる」

【藤沢和調教師】
「順調。使ってきて状態もいい。今回で(器が)分かるだろう。東京は使いたかったし、前走は展開に恵まれたとはいえ強い競馬。血統的にもシンコウエルメスの孫だし、期待している」



◆ニシノウララ
【牝2・伊藤大厩舎】


《1日(水)最終追い切り・美浦》【日刊スポ】
 土曜東京メインの京王杯2歳S(G2、芝1400メートル、4日)に出走するニシノウララが上々の気配だ。

 日曜(10月29日)にウッドで古馬と併せた直後で、1日は坂路で4ハロン58秒4-13秒8と軽めだったが…


【伊藤大調教師】
「具合は本当にいい。前走はフワッとして休み明けという感じだったが、1回使ってピリッとしてきた」と目を細めた。新馬戦で2馬身突き放したアーモンドアイ(2着)が2戦目で2着に3馬身半差の圧勝。「新馬で負かした馬が強い勝ち方したからね。牡馬相手の重賞で試してみたい。逃げてもいいし、つつかれてもそんな簡単には止まらない」と大駆けを狙う。